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連帯保証人。。。?

質問者

minichankuuchanさん

2011/1/709:40:00

連帯保証人。。。?

連帯保証人とは、実印で押した印鑑に自筆でサイン書いたものが適用されますよね??
実印もおしていない、代筆でいいって保証内容は連帯保証人と違いますよね??

補足頼まれた友人は外国籍で留学生から数えて8年くらい日本に住んでます。
おうちをローンで買う際によく連絡をとる日本人の名前をってことで名前貸しました。
実印はおしてません。

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vwvw8873さん

編集あり2011/1/723:02:01

裁判になったら自署と実印は大きな意味を持ちます、自署でなければ客観的に判断しても否認できるからです。
印鑑は誰でも何処でも手に入りますから、実印で印鑑証明書付でない、または知らないような印鑑であれば、これも否認の要因を含んでいます。
代筆で通用するのであれば、誰だって、いつ、誰の保証人にされてしまうか分かりません。
保証人の署名は、本人が債権者の面前で自署するのが当たり前です、そのように要求するのが正しい債権者のやり方です。

補足
一般的なことについては、既に回答していますが「名前を貸した」ということは代筆であってもアナタはそれを知っていた訳ですから、客観的に保証意思があったと判断され完全には否認できないでしょう。
銀行で、そのような代筆が通用するようであれば、その銀行の債権保全に対する考え方が「幼稚」以前と言わざるを得ません。

質問した人からのコメント

2011/1/10 09:17:24

降参 みなさん色んなご意見ありがとうございました!! 確かに幼稚だったのかもしれません・・・でもその方が頑張って日本で基盤作りたいってことで応援したくなって・・・
実印だけは守ってたんですけどあとで不安になって相談させて頂きました。。。
これからは深く考えていきたいと思います!! ありがとうございました!!

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vmax98canさん

2011/1/710:25:56

連帯保証人の法的拘束力の条件に実印・直筆署名は

規定されていません。

代理権と云うものがありますが表見代理がよく問題になるのですが

その人ならその人の代わりに署名捺印してもありえることだよね。

と云うものがあります。

連帯保証人を定める際に、印鑑証明を求めるのは

存在する人なのかどうかの確認に使用するとともに

印鑑証明書を発行手続きに行ってもらう事により

連帯保証の意思を確認するものであり、

直筆で署名させるのは連帯保証の説明をし納得した上で

署名していただくものなので、表見代理が成立すると

直筆・実印は関係ありません。

表見代理については追認してしまうと成立するので

追認しないのであれば、相手方(ローン会社?銀行?)に

連帯保証を引き受けない旨の内容証明を送付します。

住宅ローンで連帯保証人を取る事はかなり希なケースですが

債務者と連帯保証人の立場は同じです。

債権者は債務者にでも連帯保証人にでもどちらにも債務の返還を

求める事が出来ます。

保証人の場合は債務者に金銭があるかどうか換金財産があるかどうかを

確認させる権利を持ちますので、債務者が払えない状態になってから

保証義務が発生しますが、連帯保証人の場合はなった時から

身分的には債務者と同等です。

まずはそのご友人の契約書を確認して、相手先は(金融機関)どこなのか

債務の種類は何なのか、連帯保証人・保証人の欄にご質問者様の名前が

あるのかないのか、ただの連絡先の場合は法的責任は全くありません。

万が一連帯保証人・保証人になっていると書かれていたら、

追認しないで、内容証明で連帯保証・保証を引き受けた事実がない事

を送付します。

この場合気を付けなければいけないのは

「連帯保証人・保証人になっていた事実を知らなかったのでその書面は無効です」

と記載することで

「連帯保証人・保証人を降りたいと思います」だと連帯保証人・保証人である事を

認めている内容になるため、知らなかったしなる意思も無いことを明確に

文章にする事です。

もしかすると残念ながらご友人を有印私文書偽造行使等の罪で告発した上で

民事訴訟を提訴する必要があるかもしれませんが、

まずは契約書面の確認をして、それから弁護士を頼った方が

よろしいかと思います。

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car30_can30さん

2011/1/710:06:26

>連帯保証人とは、実印で押した印鑑に自筆でサイン書いたものが
>適用されますよね??
ちょっと、言葉遣いがおかしいですが…
連帯保証契約は、債権者と保証人との間の契約であり、
書面ですることが必要です。
書面は正しく成立している(文書の真正)必要はありますが、
実印が要求されているわけではありません。


>実印もおしていない、代筆でいいって保証内容は
>連帯保証人と違いますよね??
「保証内容」は、主債務者の債務について
保証人が保証すると言うことであって、
文書の成立については、内容ではなく、形式の問題です。


質問者様は実印に拘っていますが、
契約に際して、実印は必須ではありません。
実印を押していないことを理由に
連帯保証契約の成立を否定はできません。

あとは、個別の事案ごとにより異なります。

ちょい足しを取り消しますが
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