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コンクリートの養生方法についてです。
コンクリートの養生方法についてです。
つい最近にコンクリートの圧縮強度実験を行いました。
使用したセメントは普通ポルトランドセメントです。
6班に分けて実験したのですが、全部の班で強度に差が出ました。
これについて考察しなければならないですが、分からない部分があります。
全部の班で違うのは養生方法と温度だけです。(方法は水中養生、気中放置、気中封緘)
強度に差が出た大きな要因はこれだということは大体分かるのですが、原因が分かりません。
考え抜いてみたのですが、ギブアップしてしまい、このように質問させていただく形をとりました。
養生方法や温度によって差が出る原因を教えて頂きたいです。
また、上記の原因以外にも強度に差が出る要因があれば教えて頂きたいです。
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- 質問日時:
- 2011/1/10 01:40:56
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- 解決日時:
- 2011/1/24 07:17:11
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
コンクリートは水中養生してる限り、緩やかではありますが強度は延々と上がります。気温が高いほうが強度は上がります。直射日光はよくありません。水セメント比が小さいほうが強度は上がります。骨材の粒度によっても変動します。
- ケータイからの投稿
- 回答日時:2011/1/11 08:20:57
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
コンクリートの強度は、超高強度でない場合は、セメントペーストの強度で決定します(=骨材強度の方が十分に大きい)。
セメントペーストの強度は、「水和反応」の生成物によります。完全に終わるまで、長期にわたって強度は(緩やかに)上昇し続けます。当初の1カ月で水和はほぼ終わるので、28日間(4週間)で圧縮強度を調べます。
しかし、「水和反応」の名前の通り水がなければその時点で反応は止まります。ご質問の例では、いくつかの養生方法を採用していますから、供試体の含水率が低いほど、強度の発現(=水和反応)の前に必要な水が失われたと言えます。
養生期間中の温度が初期凍害を受けない程度として、「低いほど」初期の強度発現は遅くなります。長期間で比較すれば、他の条件が同一なら強度は変わらなくなります。同じ水中養生でも、温度がより高かった方が、強度も高く発現しているはずです。
もうひとつ、コンクリートの養生中に空気にさらされると、余剰水の蒸発のスピードが「表面だけ」非常に早くなります。
内部との温度・湿度の差が、表面付近のみ収縮しようとしますが、中心部は当然収縮しませんから、体積の差がでて、クラックの発生を促進します(温度応力によるクラック)。これも、圧縮強度低下に直結します。
- 回答日時:2011/1/12 22:32:48
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