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米国公認会計士は、すごく難関なんですか?
米国公認会計士は、すごく難関なんですか?
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- 質問日時:
- 2011/1/23 15:56:40
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- 解決日時:
- 2011/2/7 05:49:44
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
合格者です。すごく難関かはわかりませんが、世間で言われてるほど甘くは無いです。難しいと思いますよ。私の周りでは約20名が挑戦して合格者は私含めて5名、ちなみに挑戦者の中のほぼが私を含め早慶以上です。内2名はJCPAですが、この2名は受からずに去りました。
これは私の個人的な体験談なのでですが、難しいかどうかの基準は合格率が1つの目安になるでしょう。しかし、米国公認会計士協会が発表してる合格率3~40%という数字はネイティブを入れてですから、日本人だけならもっと下がるでしょう。おそらく、その数字は予備校も把握してないのではないと思います。
私の体験談を基に、難しい資格という前提で話を進めますが、我々にとって何が問題かと言いますと広い試験範囲と英語だと思います。それと試験自体とは関係がないのですが、予備校の誇大広告でしょう。多くの人が「簡単な資格」、という認識からスタートします。予備校や世間が言うように「簡単」だというと人間はどこまでも簡単だと思い込んでしまいます。受講前に描いていたイメージと現実に戸惑い全ての科目を受講し終える前に去った友人もおります。また、JCPAの友人は、その簡単であるはずの試験の過去問の問題文が全く読めない、プライドが傷つけられてるということを相談してきてくれました。読めないということは、つまりは難しいんです。口説い話をしましたが、世間で言われてるほど甘くは無いということを強調します。試験範囲もかなり広いのですが、その山を超えれば新しい景色が見えることは事実です。移動中につき携帯からの投稿で読みづらいと思いますが、取利急ぎ失礼します。
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- 編集日時:2011/1/28 23:27:34
- 回答日時:2011/1/28 17:22:18
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ベストアンサー以外の回答
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日本の公認会計士に比べれば、大分取り易いとは言われます。
但しその前提として、問題文も解答も全て英語ですので、英語が苦手と言う人はお話になりません。
あくまで外資系などで役に立つ資格で、日本国内では資格と言うよりは、その人の英語力や会計力を表す、検定試験の意味合いが強いです。日本の監査法人を狙うなら、勿論ですが、日本の公認会計士の方が評価されます。
尤も日本の会計士も、合格者の就職難が話題となる昨今のご時勢ですので、何とも言えませんが。
日本国内では、日本の公認会計士の方が評価が高いですが、国際的には、米国公認会計士の方が評価が高いです。
何故なら、グローバル・スタンダードの会計基準にのっとっているからです。
超難関の日本の公認会計士ですが、一度国外へ出れば、それ程大した評価は受けていない、と言うのが当らずも遠からず、と言ったところだと思います。
間もなく日本も、国際会計基準(イファーズ)の強制適用が始まると言われていますが、そうなれば日本の会計士の国際的な評価も上がるかも知れません。
但し、就職出来るかどうかは別ですが。
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- 回答日時:2011/1/23 16:15:50

