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ハードディスクの振り分け?について。

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質問者

mako_eri_1024さん

2011/1/2717:45:23

ハードディスクの振り分け?について。

ローカルディスクとCドライブと両方ありますよね?
これって何の為に使うんですか?
結局は両方を足した空き容量が現在の空きですよね?
皆さんは、この振り分けってどうしてるのでしょうか。
音楽や画像だけをローカルディスクに入れて大切なデーターをCに入れてるんでしょうか。
分ける事によってメリットとデメリットがあれば教えてください。

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編集あり2011/1/2723:15:24

このハードディスク振り分けを「パーティション」といいます。
1つのハードディスクを、あたかも2つのハードディスクのように使うことが出来ます。

昔は、FAT16、FAT32といったフォーマットであったため、容量の上限が低く、そのため大容量のハードディスクは複数のパーティションで分ける必要がありました。
この流れが今でも引き継がれており、Cドライブの他にDドライブ等が存在するのです。
しかし、実際にはあまり意味がありません。

現在は大容量のハードディスクでも、1つのパーティションのみでフォーマットされていることが多いです。

複数のパーティションに分かれている場合のメリットは、ハードディスクが1台しか無い場合のOSトラブル時です。
CドライブにOSのみを入れておけば、Dドライブのデーター救出が楽に出来ます。

ただし、逆にデメリットも大きいです。
CドライブにはOS(システム)が存在するため、空き容量の確保が重要です。
もし、Cドライブの空き容量が少なくなると動作が重くなります。
特に、空き容量が1割を切ると、極端に遅くなります。

もし、パーティションを2つに区切ると、その分Cドライブの容量は減少します。
しかも、アプリケーションソフトはデフォルトでは保存先がCドライブとなるため、特に初心者にとっては知らないうちにCドライブの容量が減少していき動作が遅くなり対処が出来ないケースが多いです。

このようなことを考えると、パーティションは分ける必要は無いです。

ハードディスクは消耗パーツであり、将来必ず物理的に壊れます。
従って、1つのハードディスクに2つ以上のパーティションで区切っていてもあまり意味がありません。
(ソフトウェアのトラブルは解決できてもハードウェアのトラブルは対処不可能)

バックアップは、別なハードディスクを使用するべきです。

大容量のハードディスクでない限り、1つのハードディスクに対してパーティションも1つにし、バックアップ用にもう1つ、別のハードディスクを用意する方法が理想です。

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shoruitanさん

2011/1/2717:56:11

普通はCドライブにシステムファイルを入れて、Dドライブ(ローカルディスク)に音楽などの私的ファイルを入れます。
こうすることによって、もしWindowsのバグでOSを入れなおさなければならなくなったり、システムが故障してハードディスクを初期化しなければならない時に、Cドライブだけを削除し、Dドライブ(ローカルディスク)は消さずに済みます。
つまり、ドライブをわけることによって、自分の大切なデータを消さずに済むことがあるということです

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pxb14700さん

2011/1/2717:51:24

私はXPですがCドライブは8Gで基本OSのみです。

その他アプリケーションやツール類はDドライブです。
一部のドライバーもDドライブに入っています。
マイドキュメントもDドライブに引越しさせてます。

なんらかでCドライブを入れ直すときにデーターまで消えるのを
ある程度回避できます。

物理的に壊れると全データーが消えるのは変りありませんが。

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