ここから本文です

解決済みのQ&A

報酬の支払調書は税務署のみに送るもので、受取人に送る必要がない、とのことです...

chopikunさん

報酬の支払調書は税務署のみに送るもので、受取人に送る必要がない、とのことですが、報酬を受けた人は、どうやって源泉徴収税額を知るのでしょうか?
支払調書は送る必要がないけれど、源泉徴収票を送らなければいけない、ということなのでしょうか?
初歩的な質問ですみませんが、回答をお願いします。

  • 質問日時:
    2005/8/2 16:15:28
  • 解決日時:
    2005/8/3 09:09:38
  • 閲覧数:
    17,823
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

ID非公開さん

いろいろな見解が出ていますが、最初に質問を整理しますと、
報酬・料金等→支払調書
給与や退職金→源泉徴収票
で、質問の後半は誤解に基づいていると思います。

>報酬の支払調書は税務署のみに送るもので、受取人に送る必要がない、とのこと

私もそのように解釈して調書を送らず、受取人にもそのことを説明したら、
怒られたのを覚えています。

そこで整理してみました・・・・・・・
条文上は確かに報酬の受取人に交付しろとの規定はありませんが、
確定申告の便宜のため、交付することがほぼ慣習になっています。
この際は取引先との関係を円滑にするため、あえて交付することにしては
いかがでしょうか、というのが私の結論です。

  • アバター

ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

ID非公開さん

支払調書は税務署に提出するものです。

源泉税は報酬を受けた時の支払明細をみればわかります。その前にこちらも請求書を出すでしょ?内訳がわからなければ、相手に聞けばよろしい。

申告する際には明細を作って添付するしかない。こちらの明細と税務署の持っている支払調書が合えばOKです。もちろん支払調書を貰ったら添付しとけばいいですよ。

所得税法225条2項の規定は収益の分配等の支払通知書のことだからこの際関係なしです。

  • アバター

ID非公開さん

支払調書を「受取人に送る(交付する)必要がない」などと、誰がいったのでしょうか。

本人に支払調書を交付してもらわなければ、確定申告ができません。
「・・・・・・その支払いをした日から1か月以内に、その支払いを受ける者に交付しなければならない」所得税法第225条2項
とはっきり規定されています。

  • アバター

ID非公開さん

〉報酬を受けた人は、どうやって源泉徴収税額を知るのでしょうか?
報酬を受け取るときの領収書や請求書に源泉税が明記されているはずです。

〉源泉徴収票を送らなければいけない、
いけなくはないですが、ほしいと言われたら送るのが自然でしょう。
私は、言われてから送るのが煩わしいので、二部作成し、一部は税務署、一部は支払者へ渡します。

  • アバター

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する