ここから本文です

孟子は孔子の教えの主観的で内面的な部分である「仁」を重要視しましたが、孟子が...

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

simple_planbreakoutさん

2011/2/2302:53:20

孟子は孔子の教えの主観的で内面的な部分である「仁」を重要視しましたが、孟子がもうひとつ掲げた「義」は客観的なものではないでしょうか?
また孔子の教えの外面的な部分である「礼」と「義」との違いって?

儒教

閲覧数:
422
回答数:
1
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2011/2/2321:16:24

孟子は義も内面的なものだと認識していたようです。
『孟子』告子章句上で、
「仁は内面、義は外面のもの」という主張をしていた告子と論争しています。

例えば
「年長の者を敬うのは義であるが、それは相手が年長だからという
外面的な事実にもとづいている。だから義は自分の内ではなく外にある」
というのが告子の主張、
「年長であること自体が義なのではなく、相手を年長であるとして敬う心が
義なのだから、義は内面的なものだ」というのが孟子の反論です。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する