解決済みの質問
天気予報 予想できる日
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- 質問日時:
- 2011/2/26 01:10:01
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- 解決日時:
- 2011/2/26 15:23:14
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- 回答数:
- 3
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ベストアンサーに選ばれた回答
日本では、気象庁や民間気象会社を含めて、1週間先までです。
(他に気象庁では、長期予報として1ヶ月先まで・3ヶ月先まで・半年後の種類がありますが、これは大体の傾向を予想しているものです。)
1週間先までというのは、そこまでなら当たりやすいだろうということで気象業務法や関係法令で決まっているものですが、1週間先までなら当たる、というものではありません。
当たるときもあれば、外れるときもあります。
そして気象庁や気象会社も「外れそうだな」と思っていながらも、1週間先までと決まっているので、仕方なく予報しているときもあると思われます。
外れやすい時や、時季を挙げてみます。
・偏西風が弱い時に、外れやすくなります
低気圧や高気圧は、日本付近では偏西風に流されてやってきますが、偏西風が弱いと速度の誤差が目立つようになり、低気圧や高気圧がやってくる時間のズレが大きくなります。
梅雨や秋雨の頃は、偏西風が弱いので、外れやすいです。
夏も偏西風が弱いですが、太平洋高気圧が安定して日本付近を覆うので、当たりやすい方です。
・雨の予想は、外れやすいです
晴れをもたらす高気圧の大きさは結構広くて、丸1日から数日間の幅があります。
それに対して、雨を降らす低気圧はそれよりは小さく、大きくてもせいぜい1日分くらいです。
どちらも予想のズレはありますが、晴れは範囲が大きいので少しずれても外れる度合いは少ないです。
一方雨の範囲は狭いので、ずれると予想した時間は降らず、全く別の時間にずれるということも有り得ます。
雨の予想の方が大事なのに外れやすいので、困ったものです。
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- 回答日時:2011/2/26 09:09:31
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ベストアンサー以外の回答
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短期予報でしたら、今日・明日・明後日の3日間です。
中期予報でしたら、7日先までです。
長期予報として8日間先以降
季節予報では1か月予報、3か月予報および暖候期予報、寒候期予報があります。
当然、予報期間が長くなれば当たる確率は低くなります。
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- 回答日時:2011/2/26 12:05:19
今の天気予報精度で予報できる最大日は一週間先までです。1週間先の天気を予報しても外れる事があるので2週間以上先の事を予報するのは今の予報精度では無理な事です。
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- 回答日時:2011/2/26 08:56:54


質問した人からのコメント
お二方もありがとうございました!