解決済みの質問
クライアントがデザインを決定しても無駄なリクエストをしてきたりして提出物が大...
クライアントがデザインを決定しても無駄なリクエストをしてきたりして提出物が大量になったり、校了が長引いたりして困っています。
とあるクライアントがデザインを決定しても無駄なリクエストをしてきたりして提出物が大量になったり、校了が長引いたりして困っています。
- - - - - - -
例えば↓こういうケースだと1デザインに対して、24~32パターン提出することになります。
[名刺制作の例]
・あるTXT一部分を明朝とゴシックで見たい。
・部署名なしのものとありのもので見たい。
・ロゴ部分に色を付けて、色違いで見たい。
既に検討している色があるのに「使わないと思うけど」と6-8色程指定してくる。
これが2デザイン(のどちらかで決めたい)であれば、その倍の提出物になります。
- - - - - - -
とくに、名刺のような単価の安い商品の場合はさらっと流したいのですがこういうリクエストで常に足を取られてしまい困っています。
ノープランな割に、任せるという訳でもありません。
優柔不断なのにケチもつけるしリクエストもしてきます。
時々、想像力の欠如ではないかと思ってしまいあきれてしまいますが、
それをうまく指摘することができません。
本来であれば、完璧にヒアリングを行い求められている物を納めてこそ本業だと思うのですが、頑張ってもなかなか思うように行きません。
お客様にとっては大切な物だとおもうので出来る限りは対応したいと思って努めています。しかししかし、わたしも請求を立てている予算内(時間内)で効率よく作業を進めなくてはワリがあわないし仕事が捗りません。
できればあらかじめどういう物が欲しいのか、色や形だけでもよいのでイメージ案を考えて来ていただけるようにしたいです。
こういう比べてちゃんとの校正作業を短縮するために、先輩の皆さんはどうなさっていますか?
・2度とつきあわない・請求を高額にする・仕方ない・言いなりになるという意見は必要ありません。
意見ではなくアドバイスや成功例をお聞かせいただけませんでしょうか。どうかよろしくお願い致します。
- 補足
- 相手のコンセプトが不明な場合は、ヒアリングに努めます。
また、何もないときは社会で成功している例えを用いて、なぜこうなっているのか・お客様の場合は何がベストと感じるか、などを話します。
そして、感想とともに嗜好や理想・希望を聞き出すなどします。
すべてに意味はあるから[それ]が何を果たすためのものなのか、大切だと思うからです。
しかし[儲けたい]だけで[なぜ・なに・どう]する・が、ない人は、とても難しいです。
-
- 質問日時:
- 2011/3/3 15:52:44
- ケータイからの投稿
-
- 解決日時:
- 2011/3/18 05:38:57
-
- 回答数:
- 2
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 250枚
-
- 閲覧数:
- 107
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
自分の場合ですが、ヒアリングを「顧客に問いかける。」ことにしようとしました。
顧客が最終的にはどうしたいのか、それはなぜか。
顧客の課題と目指すべきゴールを推測して自分なりに問いかけるようにしました。
それが、このデザインの理由である。少なくとも目指そうとしている。と顧客に思われるように話していけば、外す事は少なくなりました。
補足します。
切り返しのフレーズをお客毎に使ってました。参考になりそうなサイトがありましたので、以下。
http://web-d.navigater.info/cat2/post-24.html
ご参考まで。
- 違反報告
- 編集日時:2011/3/4 00:39:45
- 回答日時:2011/3/3 20:23:00
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)

