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36協定について質問です。

質問者

fishname321さん

2011/3/1700:57:41

36協定について質問です。

36協定について質問です。

労働者と管理監督者とは何なのでしょうか?
私の会社は少人数で、管理職(管理職手当が支給され、時間外手当は支給されていません。)というものが多数います。時間外手当が支給される社員

の倍くらいおり、時間外手当が支給される社員で組織する労働組合もあります。労働者数(18歳以上の者)の欄の労働者数は管理監督者を除く残業する者と聞きます、労働組合の社員数を記せば良いのでしょうか?管理職も含めた人数を記せば良いのでしょうか?(パートは決して残業がないため、これに含まなくて良いと思います。)

また、労働者代表の押印の欄ですが、過半数を代表する労働組合ではないため、過半数代表者を記すことになると思いますが、この過半数代表者は管理監督者、パートも含めた過半数の代表と聞きます。労働者の過半数の代表者と言いながら、上段の労働者数と異なるところが府に落ちません。

お分かりの方いらっしゃいましたら、よろしくおねがいします。
管理職25人、労働組合人数10人、パート10人を例として説明いただけたらありがたいです。

説明が下手で申し訳ありませんが・・・。

補足mtsiaoomuoiさん、ご回答ありがとうございます。
ちょっと捕捉させてください。
例えば、管理職25人のうち、管理監督者と解釈する者が5人として、労働者代表の押印の欄には、残りの管理職20人と労働組合人数の10人、計30人の過半数15人以上の代表者を記すのですか?でも労働組合は10人だし、管理職のうちから何人か募り、組合でないにしても、何かしらの形をとり、選挙等しなければならなくなるんですよね?

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mtsiaoomuoiさん

編集あり2011/3/2209:45:22

管理監督者→監督または管理の地位にある者。範囲としては一般的には部長、工場長等労働条件の決定その他労務管理について経営者と一体的な立場にある者の意であり、名称にとらわれず実態に即して判断すべきものとあります。
質問者様の会社では管理職25人とありますが、上記に該当する人が『管理監督者』といえると思います。
労働者→管理監督者以外の者という解釈でよいかと思います。

36協定は当事者の人数を書けば良いことから労働者数は時間外労働のないパートさんと実態の管理職の方の人数を抜いた数になると思います。

労働者の過半数を代表するものについては、上記で労働者に該当する方から選出します。
協定の当事者である労働組合の名称又は労働者の過半数を代表する者と定められているので、労働者の過半数を代表する者の選出の際、協定の当事者でなパートさんはふくまれません。


補足みました。
管理監督者が5名とすれば、残りの20名は時間外、休日労働に該当しない限りは協定上労働者数に含まれます。
労働者の過半数を代表する労働者は上記に記載した協定上の労働者の中から代表を一人選任するだけです。
選任方法は、投票による選出・信任、挙手による選出・信任、回覧による信任等できめることになっています。
質問者様の会社では管理職25名、労働者10名、パート10名で合計45名。過半数を代表する労働組合として協定を締結するには23名の組合員がいなければばらないことになるので、労働者の過半数を代表する労働者1名を選任しなければいけないと思います。信任が認められている以上、質問者様が従業員を選出し周知させて協定を締結することができると思います。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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