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プルトニウムとサリンはどっちが毒性強いですか?
dainamo7さん
プルトニウムとサリンはどっちが毒性強いですか?
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- 質問日時:
- 2011/3/27 19:59:05
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- 解決日時:
- 2011/4/11 07:44:13
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
プルトニウムに決まってるでしょ。即死だよ君。世界で2番目に危険なものです。1番目のものが気になるなら調べな。悍ましい
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- 回答日時:2011/3/28 00:29:29
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この場合、まずもって比較になっていないのでは。
まずは、毒性を化学的にとってみるとすると、
サリンはコリンエステラーゼの阻害剤として、呼吸障害、全身麻痺を
プルトニウムは鉛と同様で重金属として特に腎臓などへの毒性を発揮するでしょう。
こうしてみると、化学的観点からでは明らかに、最終的に呼吸を停止させてしまうサリンに分があります。
しかし、物理的にみると話は違ってきます。
サリンはまずもって、放射能を持ちません。
しかし、プルトニウムには持前のきわめて強力な放射能があり、ひとたび体内に入れば骨や肝臓にやがてこびりついてほぼ一生そこで放射線を出し続けます。極めて排出されにくいのです。
よって、物理的な毒性からみると、プルトニウムが圧倒的です。
毒物としてひとくくりになっても、それぞれの作用原理が学問的に全く異なるのです。
よって、完全に比較することはまず不可能です。
(まぁ、個人的に言えば、”致死量未満で暴露から時間がたっていない場合なら”解毒剤が使えるサリンの方が、強力な放射線で染色体を破壊して再生そのものを不可能にさせるプルトニウムよりはましかなと思わなくもないですが。。。。。どっちも死ぬ確率が非常に高いので、やっぱり何とも言えんです、はい^^;)
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- 編集日時:2011/3/28 02:52:44
- 回答日時:2011/3/28 02:46:25
前の回答者さんに感心し、私も興味本位で頑張って計算してみました。
知識が古いのであってる、桁単位で数値が間違ってる可能性があります。
プルトニウムを、100% 239プルトニウムとし、
60kgの人間が、内部被曝でプルトニウムから出るα線を完全に吸収して、短期間で浴びると致死率50%の被曝線量4Svを1日で受けるのに必要な239プルトニウムの量は、73.3μg となりました。
もし、他にも計算して間違ってるという方がいたら、9割がたその人の正解でしょう。自信ないです。
計算式は、どうしてもといわれた場合、気が向いたら載せます。
でも、プルトニウムが怖いのは、死にいたることよりも、体内に数年から数十年とどまり、自らを傷つけるだけでなく、その影響が子孫までおよび、奇形児などが生まれやすくなったりすることでしょう。
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- 回答日時:2011/3/28 02:37:21

