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羊の下に心と書く字はなんと読むんですか?

yelloweel_taikoさん

羊の下に心と書く字はなんと読むんですか?

  • 質問日時:
    2011/4/1 20:36:42
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2011/4/16 06:37:13
  • 閲覧数:
    1,034
    回答数:
    3

ベストアンサーに選ばれた回答

ID非公開さん

「ヨウ」と読みます。意味は「つつが」。

すなわち田畑や野原にいて人を刺す「ツツガムシ」(=毛ダニ)のことです。
体長は0.2ミリほどで、薄赤く、無色の毛がはえています。

ツツガムシに刺されると、リケッチアという病原体が体内に侵入し、高熱を発し、リンパ腺がはれ、全身に発疹が出ます。日本特有の伝染病です。

このツツガムシによる病気にかからないことを「つつがない」と言います。
無事である、息災である、異常がない、という意味です。

これを漢字で「恙無い」と書きます。

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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akatonnbo_akinosoraさん

恙・・・つつが。(訓)
音読みは「よう」

恙無い(つつがない)などとつかいます

oniyomemotherさん

●つつ、ようと読みます
詳しくは……↓↓


つつがない・つつがなく
【意味】
つつがないとは、無事である。問題が無い。障害が無い。
つつがないとは、無事に。問題も無く。
【つつがない・つつがなくの語源・由来】
「つつが」は病気や災難を意味する「恙(つつが)」で、漢字は「恙無い」「恙無く」と書く。
「つつが」と同源で、「病気になる」「差し障りがある」などを意味する動詞「恙む(つつむ)」の名詞形「恙み(つつみ)」もあり、「つつみなし」という言い方もあった。
また、「恙む」は障害にあう意味の「慎む」「障む」などと同源で、これらは「包む」と同源である。
つつがないの語源には、「ツツガムシ」という虫が病気の原因となることから生まれたとする説もあるが、「つつがなし」よりも後に見られる「ツツガムシ」の名とするのは、明らかにおかしな説である。
つつが‐な・い
【恙無い】
[形][文]つつがな・し
病気・災難などがなく日を送る。平穏無事である。
「―・く暮らす」
「―・く日程を終える」

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2011/4/1 20:44:42

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