解決済みの質問
原発事故 以下のうち誰の話すことが一番信用できますか?(私は圧倒的に水野氏。...
原発事故
以下のうち誰の話すことが一番信用できますか?(私は圧倒的に水野氏。)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110331-00000010-pseven-p...
■西山英彦審議官(原子力安全・保安院)
1956年生まれ。東京電力福島第一原子力発電所を監督する側のスポークスマンとしてさっそうと登場する割には、語り口は“他人事みたい”とお茶の間からは辛口の評も。ハーバード大大学院修了。
■吉田薫広報部長(東京電力)
エリートの打たれ弱さ(?)を全国民に見られちゃったという感じのこの人。分厚い資料をあちこちめくって立ち往生する姿に母性本能をそそられる向きも…。成城大学卒業。
■山口彰教授(大阪大学大学院)
1957年生まれ。トークも装いも物静かなジェントルマン。だが、その解説はあくまで前向きで肯定的。原発事故への対処も、「できることをひとつずつ」と実に説得力がある。東京大学大学院修了。
■澤田哲生助教(東京工業大学)
1957年生まれ。学者らしからぬカラーシャツと赤メガネで人気を呼んだ。とにかく明快でわかりやすい解説で民放各局からひっぱりだこ。助教になる前は企業にも在籍。京都大学卒業。
■大谷浩樹准教授(首都大学東京)
1965年生まれ。原発事故が水道水の汚染へとエスカレートしたところで、健康福祉学を専攻するこの人の出番になった。すらりと長身のいま風のセンセイぶりが目を引いた。日本大学大学院修了。
■水野倫之さん(NHK)
1964年生まれ。明晰で冷静な解説が放射性物質の不安におののく一般人を、どれだけ安心させてくれたことか。今回の原発事故で一躍有名になったNHK局員。名古屋大学卒業。
■山崎淑行さん(NHK)
1969年生まれ。NHKらしからぬソフトなスーツの好み、やや長めのヘアスタイルで注目された。だが語り口は理論的で落ち着いていて、説得力に富む。神戸大学大学院修了。
※女性セブン2011年4月14日号
-
- 質問日時:
- 2011/4/3 21:59:06
-
- 解決日時:
- 2011/4/4 22:19:14
-
- 回答数:
- 5
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 500枚
-
- 閲覧数:
- 1,740
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
NHKの水野さんです・・・
ちょっと訛る所がいい。朴訥な所も誠実な感じがする・・・
- 違反報告
- 編集日時:2011/4/3 23:32:56
- 回答日時:2011/4/3 22:39:11
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
元記事が芸能ニュースみたいなものなので、この人たちの解説の学問的妥当性、社会的妥当性、さらに政府や電気事業連合あるいは東電からの圧力といったものを考慮しないとはっきりとは、評価しにくいのですが、いずれも原発は基本的に安全、原発推進といった立場なので、福島原発の現状についての理解、説明、評価、予測とも、楽観的で甘いとしかいいようがありません。
西山さん:保安院の中村審議官が更迭されて、突然大役を任されたのはちょっとお気の毒。官僚なので、たとえ保安院やエネルギー庁だからといって、原子力のエキスパートというわけではない。東電の発表と経済産業省の見解とをあわせて、国民に伝えるだけの役目である。したがって、記者の皆さんも国民の皆さんも、この人を追及しても新たな情報は得られないと割り切るべきです。あまりいじめないでね。
吉田さん:無礼千万で見ていて不愉快な二人の副社長にくらべれば、ずっと誠実そうではある。社内の役務上、表に出ざるを得ないのが気の毒である。しかし、広報部長という役職にこの人を置いたのは適当であったのだろうか。東京電力という会社の体質を考えざるを得ない。東大卒エリートが主流の東電において、成城大学卒ということも考え合わせると、優秀なのか、あるいは、広報部という組織が東電の中でたいした役割を持っていないかのどちらかであろう。
山口さん:誠実な語り口は好印象である。しかし、原発推進派であろうことはまちがいなく、福島原発の状況の深刻さを無視して、楽観論を語るのはいかがかなと思う。
澤田さん:論外でしょう。学者としての知識も見識もないといえる。語り口ははっきりとしていてマスコミ受けするかもしれないが、誠実に語りかけているとはいえない。ドイツで研究員生活を送ったにもかかわらず、現地での原子力発電の状況を学ばなかったのだとしたら、学問的にも信頼度が低い。
大谷さん:マスコミで話す以上、危険を前面に出して発言するわけにはいかないのだろうけれども、放射線の人体へ影響を専攻していながら、「安全性」の本来的意味を忘れた発言は、信用できない。測定値は国際的安全基準を満たしています、安全です、と言うだけではアカデミカーとして失格である。
水野さん:原子力関係の解説にはかならず顔を出す人である。わかりやすい解説で、かなり勉強なさっていると感じられるが、原発の危険性、放射線被曝の危険性について語ることが、あまりに少ないように思う。NHKということを考えると、政府の方針と違う発言はできないのかもしれない。危険を語るのは許されないのかもしれない。しかし、知識があるのにそれを語らないのは、倫理的には赦されないであろう。これでは原発推進のPRを公共放送で行っていることと同じになる。
山崎さん:髪切っちゃったの? 記者だから通常はロンゲでも良いわけだけど、NHKで画面に出るときはマズイのかな。この人は関西学院大から神戸大大学院卒です。論理的な説明には好感が持てる。画面に出なれていない分、水野さんよりも本音をポロっと出すときがあるいのはご愛嬌。しかし、やはり福島原発の事態の深刻さを十分には伝えられていない。NHKの限界が見える。
ここまでは女性セブンの元ネタあわせて、ちょっと戯画風にそれぞれの方を批評してみました。私がその発言を信頼しているのは、基本的には原発反対派の人たちの意見(http://www.cnic.jp/)で、なかなかマスコミには登場してくれません。それ以外では、内閣参与に任命されてメディアからは消えてしまいましたが、東京工業大学の齊藤正樹先生です。中部大学の武田邦彦先生のブログ(http://takedanet.com/)も参考になるでしょう。
さて、今回の福島原発事故をまじめに考える場合、その解説が妥当性を持つかどうかの、簡単な指標をここに示しておきます。
それは、「安全性」についての原則をきちんと踏まえて、それにそってものを語っているかどうかということです。「安全性」というものは100%の安全以外は、すべて「危険」なのです。それでも人間生活に役立つものだから、少々の危険は我慢して、危険なものを利用するという考え方でなければなりません。これを読んでいる皆さんは、「安全基準値=危険我慢度」なのだと肝に銘じてほしい。したがって、安全基準は安全な方に高ければ高いほどよいのであって、しかし、実際の運用上は、ある程度緩めざるを得ないだけなのです。「安全性」というものは100%の安全以外は、すべて「危険」なのです。それでも人間生活に役立つものだから、少々の危険は我慢して、危険なものを利用するという考え方でなければなりません。「安全だ、大丈夫だ」という人の意見は聞くに値しません。放射性物質あるいは原子力発電は危険なものなのです。
- 違反報告
- 回答日時:2011/4/4 14:28:26
f4b5e6dさん
テレビで分かる情報は過剰に報道されていたり、大学教授の解説も、一般人に分かるような程度にしか言われていないので、非常に分かりにくいです。
twitterをお勧めします。
放射線医療チームや物理系の教授のデータ付きのツイートがわかりやすかったです。自衛隊の方や、救急医療チームのかたのツイートやブログから情報を得たりもしています。
ただ、私もあくまで理系の大学生ですので、わかることもありますが、文系で40代の母は理解できないようで、解説付きでも何となく理解できているようなレベルです。
もともとが専門的なので、最低限の基礎がない限り、理解することが難しいと思います。
- 違反報告
- 回答日時:2011/4/4 01:18:43
絶対NHKの水野さんですね。事故がおこってから3日間は同じ服をきていました。きっと泊まりがけで原発の動向を見守っていたのでしょう。やっと最近床屋にいったようです。
- 違反報告
- 回答日時:2011/4/3 22:45:19



質問した人からのコメント