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解決済みのQ&A

パンク予防としてチューブにシーラント剤を注入するというのがあるみたいなんです...

skyupendoさん

パンク予防としてチューブにシーラント剤を注入するというのがあるみたいなんですが、通勤通学などの毎日使うロードバイクにこれを考えてるんですが、パンク予防にシーラント剤ってどうなんでしょう?

あと、シーラント剤は一度注入すると有効期間はどのくらいなのでしょうか?

  • 質問日時:
    2011/4/11 21:59:34
  • 解決日時:
    2011/4/26 06:39:24
  • 閲覧数:
    3,078
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

kuusuke7さん

なんとも・・・賛否両論なんです。
・パンク自体は防止出来ない。
・必ずパンク穴が塞がるとも限らない。
・重くなる。
・1年程度の寿命。(当然チューブも)
・仮に止まっても一時的な応急状態結局交換。
・パッチによる修理は困難。
・空気補充時にシーラント剤が噴く。
などのデメリットがあります。

でも、保険と思って入れるものアリですね。
確かに止まった事もありました。
通勤通学という時間的にシビアな場合は少しでもトラブル回復時間を稼ぐ意味で有用と思います。

一度入れたら寿命は、チューブは1年以内、チューブラならタイヤ丸ごと交換となります。

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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nakanoya1さん

skyupendoさん

まぁ、以下のような感じ

・基本的にはピンホール級のパンクを回避するためのものだと思われたい。

・チューブがリム側まで貫通したらまず無効(予防剤が接触しないため)

・ロードバイクのような高気圧仕様だと塞ぎきれるかどうかは予防剤の調合次第

・バルブが不良になりやすいので定期点検やスペア常備すること

・本格的に大穴が空いた場合の補修は素のチューブに比べると確実に困難。

まぁ空気をバッチリ入れてあんまり道の端っこ走らないようにすればこんなの使う必要もない気はするが。
ただ、最悪空気が抜けていくとしても素の状態と比べればスローだと思うし空気入れながらその辺の自転車屋に駆け込む程度は可能だから
充分役に立つはずです。

オートバイだとチューブレスにはほぼ必需品でしょう。
フロントはジャイロ作用が強く出るのでやめた方が無難ですが、リヤは本当に釘拾うしタイヤ交換まで付けっ放しですから。
洗浄のため別料金取られる事もないと思いますが。

===
シーラントとか大層な名前だから誤解されるんで
これは一種の水性接着剤ですよ。某製品には「エマルジョン系なんちゃら~」とか書いてあるからボンドと大差ないかもね
つまりゴムチューブが密閉容器でもある事を応用して内部にある時は流体として循環させて
穴が空いた時は圧力とともに染み出させてそこから接着剤成分を乾燥&繊維が堆積
という二つの効果で塞ぐわけです。
接着剤である以上乾けば固まります。まぁボンドに柔軟性ないからおそらく走ってる内に亀裂が走るけど、
そうしたら再び染み出して乾いて・・・を繰り返して、堆積作用によりその内完全に塞がるんでしょう。
まぁ、あんな量では個人的には不足だと思いますが・・・それに効能に比べたら値段も高いし。
ロードバイクならホイールの空転力も大事だから尚のこと使えない

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  • 編集日時:2011/4/16 03:19:02
  • 回答日時:2011/4/15 11:32:00

roto6jpさん

s_000555さん他人の回答を批判するのは良いですがウソは勘弁してください。
為念本当のことを書いておきます。
前提としてシーランと剤はメーカーの差こそあれ、細かい繊維がパンク時に穴に詰まることで穴を塞いで空気の流出を止めるということを認識して置いてください。

>・必ずパンク穴が塞がるとも限らない。
→必ずではありませんがかなり減ります
正解:繊維で穴をふさぐのですから、穴がでかかったら繊維が穴を塞げません。

>・重くなる。
→片輪で20-30cc程度なのでほとんど体感できません.
正解:タイヤは外周部なので十分体感できる重量です。

>・1年程度の寿命。(当然チューブも)
→4-6ヶ月でシーラントの水分が蒸発するので1年はもちません.
その後は普通のチューブとして使い続けられます.
正解:ゴムの中の水分が蒸発するわけ無いでしょう?正解は中の繊維が互いに絡まって玉になってしまうのでシーラント効果が無くなるです。

>・仮に止まっても一時的な応急状態結局交換。
→シーラントに圧力がかかって固着した場合はしっかりくっつきますので
交換は不要です.そこからは漏れません.
正解:穴は固着しません。圧力で引っ付いてるだけです。風呂場の排水溝に髪の毛が詰まって流れなくなるのと一緒です。
何かの拍子に穴が開く可能性大です。

>・パッチによる修理は困難。
→シーラントで塞がれば,パッチを重ねる必要はありません.
正解:上記の理由からパッチを重ねる必要が無いというのは大嘘です。シーラントは繊維状なので、毛細管現象で中の水が染み出します。水が染み出してくる以上パッチが貼れないのです。

>・空気補充時にシーラント剤が噴く。
→どこからでしょうか? バルブを上にして空気を入れれば
何も起こりません.
正解:上記の説明の通り、繊維が詰まってるだけなので、低圧力状態から圧力をかけたら弾みで噴出すことがあるのはちょっと考えればわかります。

通勤のように速度を争うわけでない状況では,シーラントはとても有効です.
→ これも大嘘です。通勤のように遅れるわけには行かない状態で無いとシーラントは意味がありません。
使い捨てだが、パンクしてもその日の通勤には支障ない。と言うのが本来の使い方です。

あんまり頭きたので書きました。
基本的に一番下の方の解説が正しいです。

s_000555さん

>・必ずパンク穴が塞がるとも限らない。
→必ずではありませんがかなり減ります

>・重くなる。
→片輪で20-30cc程度なのでほとんど体感できません.

>・1年程度の寿命。(当然チューブも)
→4-6ヶ月でシーラントの水分が蒸発するので1年はもちません.
その後は普通のチューブとして使い続けられます.

>・仮に止まっても一時的な応急状態結局交換。
→シーラントに圧力がかかって固着した場合はしっかりくっつきますので
交換は不要です.そこからは漏れません.

>・パッチによる修理は困難。
→シーラントで塞がれば,パッチを重ねる必要はありません.

>・空気補充時にシーラント剤が噴く。
→どこからでしょうか? バルブを上にして空気を入れれば
何も起こりません.


通勤のように速度を争うわけでない状況では,シーラントはとても有効です.
最近では最初からシーラントが充填されたチューブも売っています.

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