解決済みの質問
ヲタクの意味
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- 質問日時:
- 2011/4/14 00:50:30
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- 解決日時:
- 2011/4/16 01:08:43
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
毎度毎度の繰り返しで恐縮ですが・・・。
正直言いまして、「オタク(ヲタク)」というものの「定義」自体が、
実は結構あいまいだったりします。
ですが、敢えて私見を申し上げるならば、
オタク=趣味にのめり込むあまり、趣味が日常生活を侵食している人々
・・・こういう感じではないかと思うのです。
ただ単に、「趣味に熱中している」というだけならば、
世の中には「マニア」という言葉もあります。
いかに趣味に熱中しているとは言え、いざ趣味の世界を離れ、
学校や会社へ行くとなれば、身だしなみもそれなりに、
もちろん勉強・仕事は趣味と切り離してきちんと出来る。
第三者との会話においても、
趣味以外の話題でちゃんとコミュニケーションが可能。
これなら、「マニア」でいいと思うんですね。
しかし、オタクは、
趣味に熱中するあまり、身だしなみはもちろんのこと、
本業(勉強や仕事)にも、程度の差こそあれ支障が出ている。
第三者とは、自分の趣味の話題では盛り上がれるが、
その他の話題ではまともにコミュニケーション出来ない。
(趣味の話題も、一方的にしゃべることが多いなどの傾向が。)
このような、
「“趣味は趣味、実生活は実生活”と割り切れない人々」
(日常生活を、趣味が浸食している人々)
をこそ、オタクと呼ぶべきではないかと思うわけです。
(あるいは、「社会適応度の問題」と言ってもいいかも知れない。)
昨今では、そこまで行かなくてもオタクと称してしまうがために、
そこそこライトな層も「オタク」となってしまいますが、
かつては、こういうかなりディープ(?)な層がオタク呼ばわりされていたと
思いますので、
ここで線引きすべきじゃないかなと。
ちなみに、以前、『アニメックの頃』という本を読みましたが、
その昔、『アニメック』という雑誌の編集長をやっていた著者も、
似たようなニュアンスを抱いていましたし、
この解釈で、そう間違ってもいないのかなと。
(まあ、そういう意味では、この定義は少々?古いのかも知れませんけどね。
先にも述べたように、今は、マニアとオタクの境界線が曖昧な感がありますから。)
もうおわかりかも知れませんが、たとえ定義があいまいだとしても、
あいまいなりに、
少なくとも、「オタク」という言葉に、いい意味は含まれない傾向にある
(ってか、ぶっちゃけ、否定的なニュアンスです)
というのは、確かだと思います。
以上、あくまで一素人の私見に過ぎませんが、いかがでしょうか。
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- 回答日時:2011/4/14 12:34:27
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ベストアンサー以外の回答
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オタクというのは、元々は、パソコンやゲーム、アニメなんかの
マニアの間で、相手のことを「おたく(おたくのご主人とかと同じ用法)」で
呼び合っていたのが、語源です。
ここからは、個人的な意見ですが、「オタク」は、パソコン、アニメ、漫画、ゲーム、アイドル、ネット等、秋葉系のジャンルに、詳しい人(没頭してる人)を
指しているようです。
ですので、それらに掛からないジャンルだと「オタク」とは呼ばれないみたいです。
「盆栽オタク」とか「テニスオタク」「釣りオタク」「料理オタク」とか聞かないのは、そのためだと思われます。
また、一般的なイメージは、あまりよくないみたいです
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- 回答日時:2011/4/14 01:14:49


質問した人からのコメント
ありがとうございました(。-人-。)