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パナソニックの太陽光発電について

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質問者

makoto19795445さん

2011/5/1222:37:49

パナソニックの太陽光発電について

パナソニックやサンヨーから出ているHITというシリーズのソーラーパネルについてお聞きしたいのですが設置費用が高くて補助金が下りないうわさがあるのですが本当ですか?また、設置費用は、どのくらいでやっぱりほかの商品と比べてガンガン発電するのでしょうか?各ハウスメーカーにお聞きしても値段は、はっきりいわれないんです。とりあえず高いですよ!っていわれるのですが・・・。性能は、本当にいいみたいですが。4Kw/hくらい乗せたいと思っています。実際にパナソニックやサンヨーのHITを乗せてる方や太陽光に詳しい方のの声をお聞かせください!

補足どの方も本当に詳しく教えていただきありがとうございます。先日工務店に屋根の面積など相談したところ(設計上)5Kwは、乗るそうです。(ちなみに新築です)
設置面は、南に5kwです。そうなると結構発電しますかね?設置メーカーは、まだ決めてないのですが
HITじゃなくても良いとなるとやっぱり京セラorシャープですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/5/1514:01:16

HITはアモルファスシリコンと単結晶シリコンを合わせた太陽電池です。使用されているアモルファスシリコンは電卓などに使われている太陽電池です。弱い光でも発電しますが、発電量が非常に少ないです。単結晶シリコンは主に宇宙で使われます。強い光で非常に高い発電をします。しかし太陽光が弱いとまったくはつでんしません。だから天候のない宇宙で使うんですね。
お互いの欠点を補うためにHITは生まれました。
ためしに電卓を1月ほど外に置いてみてください。電池壊れます。アモルファスは強い太陽光に弱いという特徴を持っています。
ですのでHITは数年で極端に発電量が落ちる「可能性」があります。
まだ出始めの商品なので実績、データがありません。
質問者様の家の屋根に十分な面積があり、シャープや京セラの多結晶シリコンの太陽電池で4kw設置できるのであればシャープ、京セラをお勧めします。
4kw設置できるのであればHITだろうがなんだろうが4kwは4kwです。最大発電量は「同じ」です。
ちなみに多結晶シリコンは単結晶ほど発電量はありませんが、安定した発電が見込めます。世界で一番多く使われている太陽電池で実績もあります。京セラは30年以上のデータを持っており、現在発電量の劣化は5%程度です。
HITの金額は本当に高いです。
京セラ、シャープとくらべて1kwあたり10~15万ほど差があると考えてください。

補足について
5kwなら十分ですね。予算に余裕があるならたくさん載せたほうがお得です。
理想は京セラ、シャープ、三菱です。
予算で選ぶならシャープ。シャープは住宅用シェア1位
実績で選ぶなら京セラ。京セラは公共産業用シェア1位
パワコンの変換効率で選ぶなら三菱。他メーカーは94~94.5%に対して三菱は97.5%
この3社ならどんぐりの背比べなのであとは保障などの面で選ばれるのもいいかと思います。

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2011/5/1414:15:15

太陽光発電の補助金は、「1kWあたりの価格が60万円以下」のものにしか下りません。これはパワーコンディショナーなどの付帯機器や工事費などを一切合切含む価格としてです。「60万円以下」という条件は2011年度のもので、ちなみに2010年度は「65万円以下」、2009年度は「70万円以下」でした。
毎年補助金の条件が厳しくなっているのは、補助金をえさにして、メーカに低コスト化を促すためです。

HITは価格が高いので、今年度になって条件を満たさない事例が出てきたのかも知れません。
いずれにしても、HITだからどうこうではなく、工事費などを含めた総費用が「1kWあたり60万円以下」になるかどうかがポイントです。HITでも条件を満たせば補助金が出ますし、他の方式でも1kWあたり60万円を超えれば補助金は出ません。

太陽光発電の発電性能は理解がちょっと難しいです。注意しないと誤解してしまうことがあるので気を付けてください。

まず、質問者さんが載せるのが「4kW」だとすると、薄膜型だろうが多結晶だろうがHITだろうが、どの方式を採用しても「JISで決められたある条件」における発電量は4kWです。これは変わりません。「JISで決められたある条件」とは、発電モジュールの温度が25℃のときに、決められた強さの光(太陽光に準じた性質の光)を当てるというもので、このときに4kW発電するというわけです。
どの方式でも同じ4kWしか発電しませんが、価格は方式によって、メーカによって異なります。「HITが高い」などと言われるのは、「同じ4kWしか発電しないのに価格が高い」ということを意味します。

ここまでなら話は単純で、「同じ仕事しかしないのに価格が高いのなら意味がない」という結論になるのですが、実際にはもっと複雑です。と言うのも、「JISで決められたある条件」以外では、発電能力が違ってくるからです。

太陽光発電パネルは屋根の上に設置されるので、夏場はチンチンに熱くなります。70℃とも言われます。そして多くの太陽光発電パネルは、「温度が上がると発電性能が低下する」という性質を持っています。カタログで4kWと書かれていても、そんなに発電できなくなるのです。
パネルの種類はここで大きな意味を持ちます。
一般的に、多結晶型の太陽光発電パネルは、70℃ではカタログ値に対して20%くらい性能が低下します。4kWのハズが3.2kWになってしまうわけです。一方、HITは10%くらいしか低下しません。カタログ値が4kWなら、3.6kWの実力です。つまり、「0.4kWの差があればその分だけ売電量も違ってきて、長い目で見ればお得」と言えるかどうかの問題です。
(なお、夏場は効率が低下する一方で、日射しが強くなるので、実際の発電量は効率ほどには下がりません。温度以外にもパネルの実発電量の差を生む要因はありますが、割愛します。)

以上の発電性能の話とは別に、設置可能容量の要因もあります。
上記は「方式に変わらず4kW載せる」という例え話でしたが、方式が違うとパネルの大きさが違うので、「屋根に目一杯載せようとしたときに、何kW載せられるか」が違ってきます。効率がよいHITだとkWあたりのサイズが小さいので、同じ屋根でより多くの発電量が実現できます。現在は買い取り制度のお陰で「多く載せた方が長期的には有利」ですから、その点でHITは有利です。
とは言え、そうでなくても単価が高いHITパネルですから、それをより多く設置しようとすると総額はかなり膨らみます。ある程度財布に余裕がなければ、この方向に話を持っていくことは出来ません。

結局、「設置量が同じでも発電量には0.4kWの差」という話と、「そもそもより多く設置できる」という話の2つがあり、これらの影響で初期価格の違いを吸収できるかどうかがポイントになります。
何れにしても、初期費用の差はかなり大きいはずですので、きちんと見積もりしてもらわないと明確には分かりません。価格の見積もりは勿論のこと、発電量もきちんとシミュレーションしてもらってください。(各太陽光発電のメーカでやってくれます。)

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babyhiropさん

編集あり2011/5/1510:05:32

たとえば屋根の面積が限られていて狭い範囲でできるだけ発電量を多くしようとすれば「高効率のパネル」を設置した方がいいんですが、そうでなければ安い多結晶パネルでもいいのではないかと思います。

一般的に聞くのは「発電効率の差以上に価格差がある」と言う事です。
2割多く発電できるけど価格は2割以上高い、ってことですね。

それと「値段が高いからローン金額も多くなる」のなら金利負担分も比例して多くなってしまいますから その場合はできるだけ設置費用を抑えた方がマシです。
負担金額が多くなればなるほどそれが回収できなかった場合の(たとえば天災や致命的な故障など)リスクも高くなりますから高いローンは組んじゃダメ。
まあ、元々ローンを組んでまで取り付ける設備ではないんですけどね。元が取りにくくなりますから。

(補足)
5kWも南に乗せられるならHITじゃなくてもいいんじゃないでしょうか。
うちはシャープですがよく発電しています。価格も手ごろなのでお勧めです。
(京セラもいいと聞きますが。)

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kunikazooさん

2011/5/1316:40:41

販売価格が60万円/kw以下でないと補助金がでません。

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papasa_akiさん

2011/5/1311:33:57

高く仕入出来ない上、企業ですので利益を乗せる必要が有りますので、補助金が無理のケースは考えられます。
パナソニック意外のハウスメーカーは、自社にメリットがあるシャープや京セラなどのメーカーと協力していますので、仕入もメリットがあるのでそちらで行いたいのが、本音と思います。
たしかに、設置面積あたりの発電量は多いかもしれませんので、設置面積の小さい狭小住宅などには良いかも知れませが、4KW程度設置できるのであれば、価格を含めての検討になります。
例えば、パナソニックの4KWで240万円と京セラの5KWと同じ価格であれば、確実に京セラの方が発電しますし、補助金も含め安く設置されます。
HITは、パネルの温度上昇に対する発電量低下が少ないとの話はありますが、トータルでの耐久性と実績で買う方は多いと思います。
CMの影響もありますが、あくまでも面積当たりの発電が多いだけです。

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