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神話や伝説上の人物で、女性の英雄(または戦士)っていますか? 調べても男性の...

質問者

like_love_fairyさん

2011/5/2507:19:57

神話や伝説上の人物で、女性の英雄(または戦士)っていますか?

調べても男性の英雄か、女性でも神様などしか見つからず……。

もし知っていらっしゃいましたら、回答よろしくお願いいたします!

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mmiyaroadさん

2011/5/2523:51:35

結構いますよ。とりあえずこれだけ。私的見解多いので詳細は自分で調べた方がいいです。※神功皇后、ジャンヌ、巴御前は説明しません。有名ですし。

アタランテ ギリシャ神話:狩人 カリュドンの猪退治に加わり男の英雄の誰より早く矢を命中させた。結婚の際、自分に勝った者と結婚するが負けた者は死んでもらうという条件を付けた。

アルティン・アリーグ シベリア:族長の娘 族長の一人娘。男の仕事に手を出すなと父に叱られたので、偉大な英雄すら恐れる蛇の王子を退治して実力を認めさせ、族長となった。のちに結婚したが、夫を自分の助手として使ったという。

アン・ボニーとメアリ・リード 実在のカリブの女海賊

何玉鳳 中国:侠女 十三妹(シーサンメイ)とも。清代の物語のヒロイン。拳法や刀を自在に使う。役人だった父が政敵に殺され、仇を探して悪人たちと戦う。話そのものはラブロマンス。

花木蘭 中国:女性戦士 隋末、唐初の時代に活躍したとされる男装の女性戦士。年老いた父の代わりに出征し、12年間戦い続けた。その後、戦友とともに故郷に帰り、女性の姿に戻る。戦友はその時まで彼女が女性と気付かなかった。

カラミティ・ジェーン アメリカ:西部劇 本名マーサ・ジェーン・カナリー。アメリカ西部史に燦然と名を残す女アウトロー。命知らずの男たちと伍して生きた気風のいい姉御肌の実在の女性。

聶隠娘 中国:侠女 唐代の物語の主人公。10歳で尼僧に誘拐され、深い山で5年間修業を積まされる。山を下りた彼女は、自らの意思で仕える人間を探し、その人物を狙う暗殺者と戦う。虫に変身して主人の腹の中に隠れて敵を待つなど、忍者+仙人のようなイメージがある。

ゼノビア シリア:女王 史実。古代都市パルミラの誇り高き女王。混迷するローマを見て周辺地域の制覇に乗り出し、一年あまりで小アジアからエジプトまで支配したといわれる。数ヶ国語に通じ、美貌に恵まれ、軍を自ら率いた。三年あまりでアウレリアヌスに敗れる。その後は溺死とも、見世物にされたとも、静かな余生とも言われる。

デボラ 旧約聖書:士師 怪力サムソンも含まれる15人の士師唯一の女性。12部族中6部族をまとめ上げ先住民の王を撃退したといわれる。

トゥラベカ・カーニム ウズベク:女傑 族長の娘。サルタン・パーディシャー(在位1118~1157)が7カ国の軍を引き連れ嫁になれと脅迫してきたので、少人数の勇士とともに打ち破り、平和に暮した。サルタンはすべてを失って隠れた。

ハン梨花 中国:将軍 唐の美女将軍。セツ家最強とも。戦闘の最中出産し、産後の血で敵将の武器の魔力を打ち消した、など、強烈なお方。

ヘルヴォール 北欧:戦士 魔剣テュルフングの話に登場する。持ち主全てを滅ぼす魔剣を手に入れながら、彼女はその後結婚し子を設けている。滅んでいないというだけでも特筆に値する。

ボーケディア イギリス:女傑 ケルト民族が1世紀にローマに対して起こした大反乱をひきいた王妃。一族がローマに不当に扱われた(彼女自身は鞭を打たれ、二人の娘は兵に凌辱された。領土も奪われた)事に激怒し、反乱を起こした。この乱は失敗するが、その後ローマの占領政策は穏当になっていった。

ボク桂英 中国:将軍 宋の美女将軍。やはり強烈。

梁紅玉 中国:将軍 史実。韓世忠の妻。中国史では最も人気が高い女将軍ではなかろうか。もとは文武兼備の美人芸者。抗金の戦の中、夫を助け大活躍した。軍団の指揮を完全に任せられることもあったという。

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haruna1957さん

編集あり2011/5/2517:11:27

神様を英雄とは言わないので除外、参謀も除外するとかなり少ないですね。(半神半人=死すべき人)は入れてもいいでしょう。
ギリシアならアマゾン族ですね。勇敢で好戦的(大元はアレスの子孫ですから)です。いくつか部族があり無敵の力が出る帯を持つヒッポリテー、トロイアの女傑ペンテシレイア、アルテミス崇拝で世界の7不思議の大神殿を作ったオトレーレーなどです。
北欧で行くと女巨人のヒュロッキン、ワルキューレのブリュンヒルド(ワルキューレ自体が戦乙女ですが)、ケルトはスカサファ、オイフェ。エジプト、アッカド、インドはみんな神様ですね。中国は・・・水滸伝に何人か、孫二娘、戸三嬢、顧大嫂、て感じ。日本ならオトタチバナビメ(武器をとったわけではないが自ら海神の怒りを沈めた)斉明天皇(白村江の戦いで九州まで親征)・巴御前、川島芳子(満州人だけど)新大陸はわかりません。もしかするとジャンヌダルクもそうかな。

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arufuratoさん

2011/5/2512:41:35

インドのサーヴィトリー、シカンディン、朝鮮のバリ公主等があります。あと日本の民話「猿婿」「蛇婿」の主人公(末娘)も英雄要素があります。某アメリカ人研究者がイナンナを英雄と論じていますが、女神なので除外します。

サーヴィトリーは死んだ夫を蘇らせるために冥界の王ヤマに訴え、恩寵を引き出し、盲目の義父の目を治し、城を取り返し、夫の命を戻させました。

シカンディンは女性かどうか微妙ですが、女性と書かれているので一応紹介します。マハーバーラタより。
カーシー王の娘アンバーはビーシュマという男性を恨みながら死に、シカンディニーという女性に生まれ変わりました。シカンディニーは女であるため戦士にはなれなかったので、ヤクシャ(鬼)と性別を替えてもらい、優秀な戦士となってビーシュマを殺した。

バリ公主(多分これがもっとも英雄的女性)は娘ばかり(七人)生まれて息子が生まれない事に怒った両親(王)に捨てられます。その後両親は揃って病気になり、治療には遠方の国(異界)の薬が必要ですが、六人の娘は薬を取りに行く事を断ります。捨てられた娘(バリ公主)が探し出され、彼女は両親の為に旅立ち、多くの苦難を経て薬を得て帰って来ます。

やはり戦いは男性のものという感覚は世界共通のものですから、女性英雄は少ないですね。のわりに戦争の女神が多いのは戦争によって土地を手に入れる、つまり豊穣とつながっていたからでしょう。

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編集あり2011/5/2509:44:15

ギリシャの首都アテネの名前の由来でもある、ギリシャ神話の女神 アテナ は、女性ですが軍神です。

主神ゼウスの頭の中から、頭を真っ二つにカチ割って、完全武装した姿で生まれました。

数々の武勇伝もあり、ある意味最強の女性(女神)です。

また、同じくギリシャ神話には全員女性だけの"アマゾン(=アマゾネス)"という部族が登場します。
アマゾン族(=アマゾネス)は男より勇猛だったとされ、他の部族と闘って捕虜にした男と交わって子をもうけ、用の済んだ男の捕虜は全て殺してしまいました。
さらに、男の子が生まれるとやはり殺してしまいました。

ギリシャ神話には有名な英雄ヘラクレスが、女装してアマゾン族に潜り込んだ話が語られています。

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2011/5/2509:08:24

北欧神話の「ワルキューレ」は?半神ですが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E...

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kikyoumamさん

2011/5/2507:38:24

フランスの英雄、ジャンヌ・ダルクですかね・・・
シャルル7世をランスで戴冠させた方です。
最後は火刑になりましたが、ひどい殺され方をしたようです。一度調べてみてください。

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