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解決済みの質問

童謡「あめふり」の歌詞についてよくわからない点を教えてください。 ①2番で「か...

mark_kostabi_1960さん

童謡「あめふり」の歌詞についてよくわからない点を教えてください。

①2番で「かけましょ かばんを」って鞄をどこに掛けるんですか?
②4番で「君々、この傘差したまえ」と急にオヤジ言葉になるのはどうして?

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「あめふり」
北原白秋作詞・中山晋平作曲 大正14年

あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

かけましょ かばんを かあさんの
あとから ゆこゆこ かねがなる
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

あらあら あのこは ずぶぬれだ
やなぎの ねかたで ないている
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

かあさん ぼくのを かしましょか
きみきみ このかさ さしたまえ
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

ぼくなら いいんだ かあさんの
おおきな じゃのめに はいってく
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

補足
ランドセルは都市部では明治時代からあります。田園部は風呂敷でした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

wwwiiiwwwiiiwwwiiiwwwiiiwwwさん

①について
鞄を持って、迎えに来た母親と一緒に歩いて帰る状況ですね。
この際、鞄を「かける」のですから、体の部位で物理的に鞄を「かける」ことのできるのは首、肩、でしょうか。

正解は肩にかける、だと思います。
なぜなら、この歌の少年は裕福な家の子供だと思うからです。
4番の歌詞で、僕の傘を濡れてる子に貸す、とあります。
見ず知らずの他人に傘を貸す(貸す相手は見ず知らずの子だから返却されるという保障はない、恐らく母親もそれを承知している)ことができるほど裕福な家の子は仕付けもされていますから、首に鞄をかけるというやんちゃな行為はしないと思います。


②について
まず、この歌は大正時代の作詞です。
今でこそ「~たまえ」はオヤジ臭い言葉ですが、昔は青少年でも「~たまえ」と言いました。

なおかつ、この少年は裕福な家庭の子供で、柳の木の下で泣いている子供を自分よりも経済的に格下と見てる節があります。
「給え」は同輩または同輩以下に対して親しみの気持ちを込めて使いますが、同時に命令として使う場合もあります。
いずれにしても、大正当時の裕福な家庭の子が使うには自然な言葉だと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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nousankyuuさん

大正、ランドセルなんて無い、買えない。ショルダーカバンなので肩です。
大正、には子供でもその言葉つかいます。

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