解決済みの質問
速読する人って残念だと思いませんか?
速読する人って残念だと思いませんか?
一分間に1万文字を読めるとしても
何ヶ月経てば、殆ど覚えて無いですよね。
人間は繰り返しで覚えるので、速読できて要領は良くなっても
科学や物理学者とかいませんよね。
ようは、小学生で運動会しか目立たない
走るのが速い馬鹿と同じだと思ってしまいます。
走るのだけ速くてもね・・・
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- 質問日時:
- 2011/7/13 00:09:40
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- 解決日時:
- 2011/7/27 06:43:32
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
こんにちは。
私は速読のインストラクターをしているものです。
確かに、世の中には
「速く読めたからどうするの?」
という方はいます。
そのような方は速読をやらなければよいだけではないでしょうか。
小学生で走るのが速いのをバカとおっしゃいますが、
その子は走るのが速いことで何のデメリットもありませんよね。
(一部の子にひがまれるかもしれませんが(笑))
少なくとも子供達の間ではヒーローのはずです。
それでいいじゃありませんか。
そしてスポーツ推薦とか取れたら受験も楽ちん。
さて、私たちのスクールに来る生徒さんはたいていが大人の方です。
そのような方は、日々、いろいろな本や書類を読まれています。
その「読む時間」を節約できるのは速読の大きなメリットです。
確かに「俺は1分間に○○字読めるぜ!!」
と自慢ばかりしている人はバカに見えるかもしれませんが、
速読のトレーニングをされる方の多くは、読書時間の節約など、
仕事やプライベートを充実させる為に行っている方がほとんどです。
また、「何ヶ月経てばほとんど覚えてない」
とのことですが、これはゆっくりと読んでも同じこと。
今度、ゆっくりと読んだ本を、数ヶ月後に詳細に思い返してみてください。
自分の記憶の薄れ具合に愕然とすると思います。
ここでも速読は役に立ちます。
数ヶ月語にもう一度読み直すことによって、記憶を強固にできるからです。
おっしゃるように人間の記憶は「繰り返し」で強固なものになります。
その繰り返す時も速読を使えば、より手軽に繰り返すことができ、
記憶の強化につながります。
このように読みの自由度が上がるのも速読の効果と言えると思います。
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- 回答日時:2011/7/15 21:27:49
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matsumowさん
そうかもしれませんね。昔は、たくさん本を読んでいること=頭がいい、と思われていた時代もあったのですが。今は、また時代が異なりますしね。
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- 回答日時:2011/7/16 15:32:05
tiijunさん
下の連中が自分が『速読できて尚且つ普通に読むときと同様の深い読解ができる』ことを前提として言ってるなら文句はありません。そして、質問者はそれができる人を尊敬し、速読しかできないカスどもを嘲ってやればいいのでは?
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- 回答日時:2011/7/13 17:02:59
私もおそらく世間で言うところの速読しますが(どうやらそれはナナメ読みのことのようだが・・・)、それは一字一句字を記憶するためではありません。なんか、本をほとんど読まない人って、すぐそおゆうこと言いますよね~。コンピューターじゃあるまいし、どんな読み方したって無理だっつうのw いや、コンピューターだって古いログは深層心理の闇の中にいきますよw どんなサヴァンですか、それwww
私が速読するのは、調べ物をして書き物をするためで、短時間でたくさんの本に目を通さなければいけないときです。
ナナメ読みでも、目的の記述は間違いなく見つけられます。そのために目次と章があるんですから。何のために章があると思ってます?あなたがおっしゃるように、一字一句一つも落とさずにじっくり読んで、しかもすべて記憶していられるなら、章振りなんて必要ないですよね。必要なところだけ読むためにあるんですよ、もちろん。本を読む人にとっては常識です。
学者は速読の達人が多いですよ、いっとくけど。。。
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- 回答日時:2011/7/13 01:03:39
読むのがゆっくりだと記憶量が増えるんですか?
繰り返しで覚えるのなら、繰り返して読む時間を短縮できる速読の方が都合がいいのではないですか?
科学者に速読者はそう多くはありませんが、遅読者も同じことです。
速読者は文章を早く読むこともあえてゆっくり読むこともできますが、速読者でない人はゆっくり読むことができても早く読むことはできません。
速読者が特別何かを出来ないということはありません。
ただ、そうでない人に比べて出来ることが多いというだけです。
何が残念なんですか?
あなたは速読者を「走るのが早い馬鹿」と言っていますが、速読でない人は「走るのが遅い馬鹿」でしかありません。
同じ馬鹿なら、せめて足の速い馬鹿であるほうがまだマシだと思います。
>tiijunさん
http://www.unou-jp.com/intro/intro/intro.html
>新日本速読研究会では、ジョイント式速読法を次のように定義しています。
>「文章に対する理解度や感覚などはそのままでいながら速く読む」
>けっして、斜め読みや飛ばし読みではありません。
速読の定義は様々ですが、上記のように各々の速読術は、理解度が読解速度より大きく減衰するような方法を速読とは定義していません。
つまり日本における一般的な速読術は通常読解よりも単位時間当たりの理解量に優れるというわけです。
もちろん、いい加減な速読術ではこの限りではありませんが……
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- 編集日時:2011/7/13 19:59:16
- 回答日時:2011/7/13 00:54:16

