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労働組合の存在意義

hachioji_in2009さん

2011/9/213:14:54

労働組合の存在意義

労働組合は必要なのですか。労働基準法をいう立派な法律があるから、別に労働組合は必要ないと思いますが。

昔は労働基準法なんていう法律はなかったから、労働者が協力して労働環境の改善を求めたので、労働組合の存在意義はありました。

今の労働組合は社会の弊害にしかなっていない気がします。
政治家も労働組合があるため、公務員制度改革ができません。
労働組合の無茶な要求により、JALのように潰れた会社もあります。
御用組合のように組合費だけ徴収して、全く役にたたない労働組合もあります。
労働組合の圧力で正社員だけ優遇して、そのしわ寄せが派遣など非正規社員に及んでいます。それにより、ワーキングプアを生み出しています。
労働組合があるお陰で、無能な社員を辞めさせることもできません。それにより、会社の経営が圧迫されています。

このような労働組合という制度は、これからの日本に本当に必要なのですか。

補足すみません、労働基準監督署は必要ないとは言っていません。むしろと労働基準監督署は増やして欲しいと思っています。労働組合の代わりは労働基準監督署で十分だと思っています。なので、労働基準監督署の権限を強くして、労働基準法違反の罰則を重くすれば良いのです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/9/223:48:18

では、労働基準法という立派な法律があるので、労働基準監督署なぞ必要ない・どこの会社も労働法を守っている、のでしょうか。労働法を守らない企業が多々あり、とりわけ悪質なところは「ブラック企業」とも言われています。JALなぞ、まともな組合を弾圧・御用組合を育成し、自民党の言うがままやって破綻。そして破綻を口実に、まともな組合の組合員のクビを切っている。
労働組合が機能してこそ働くものの権利が守られ、労働環境の改善が実現する、法律が力をもつようになる。組合が弱められた時に、法律は空文化・財界の主張を受け入れ後退していく、労働環境はたちまち悪化をしていく。
利潤第一主義の行き着く先が、ワーキングプア増大であり、日本経済の土台を腐らせていく。ものいう組合を敵視し、御用組合を育成し、イエスマンばかり揃え、会社は破綻する。働くものの権利を守り、会社に対しものいう組合が必要だ。組合のせいで会社がつぶれたのではなく、経営者が無能であり、組合つぶし・御用組合育成をした結果である。
「万国の労働者、団結せよ!」
たたかう労働組合こそが明るい明日を切り開く。日本経団連の跋扈が日本の破滅を引き寄せる。京都の稲盛が、安全より金儲けの航空会社をめざし、合理化・首切りを推進している。

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