解決済みの質問
①「禅問答」と「水掛け論」この2つの言葉はどう 使い分ければよいのですか? お...
ribonartさん
①「禅問答」と「水掛け論」この2つの言葉はどう
使い分ければよいのですか? お互いの主張が
噛み合わない点では似た様な言葉の意味で同じ
ような気がするのですが・・・
②「いたちごっこ」は既出の2つの言葉とは少々違う
気がするのですが、いまいち意味的に相違を完璧
に説明する事が出来ません
①、②とも、実用例をまじえて、意味あいを解説願えれば
と思っています。
宜しくお願いします。
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- 質問日時:
- 2006/1/18 15:09:04
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- 解決日時:
- 2006/1/24 14:05:41
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ベストアンサーに選ばれた回答
全然違う言葉です。
「水掛け論」は、話がかみ合わないのではなく、双方の主張が対立して、決着が付けられないことです。
「言った言わないの水掛け論」
「禅問答」は、もちろん本来の意味は「禅宗での仏教的な問答」ですが、
常識的な論理を超えているため、答えが答えになっていないように聞こえるので、
意図的なはぐらかしなどもふくめて、こちらは「かみ合わない」とも言えるでしょう。
しかし、あくまでも「問い」と「答え」であって、「お互いの主張」ではありません。
「昨日どこに行きましたか?」「明日アメリカに行きます」
これは、禅問答とは言えても、水掛け論とは言えません。
「いたちごっこ」の語源は辞書に譲りますが、
本来は、相手の主張を論破しても、それが当てはまらない例を持ち出してくるなどの繰り返しで、きりがないことを言います。
今、取締り当局と取締りの対象者などについて使われることが多いようです。
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%82%A2%82%BD%82%BF%82%B2%82%C1...
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- 編集日時:2006/1/18 16:20:03
- 回答日時:2006/1/18 15:46:56
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