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速読できるようになりたい。脳無いの音読を消すあたりから若干難しいからなおのこ...
速読できるようになりたい。脳無いの音読を消すあたりから若干難しいからなおのこと遅い
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- 質問日時:
- 2011/10/8 14:09:11
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- 解決日時:
- 2011/10/15 12:04:10
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
こんにちは
私は都内のこちらの速読スクールでインストラクターをしている者です。
http://www.sokudoku.gr.jp/
脳内の音読を消すということですが、それは消そうとしなくて大丈夫ですよ。
私たちのスクールでも、そのことで悩まれる方がいますが、
「そのことは気にしないでください」と指導しています。
どのようなことかというと、
速読というのは通常の読書で行っていることを速く行っているに過ぎないのです。
脳内ではおおまかに言って、
文字を認識→それを音に変換→意味として理解
の順序で処理を行っており、これはゆっくりと読んでも速く読んでも同じです。
ただ、速く読むと、「音に変換」の部分が自分では意識できないくらい一瞬で行われるようになるため、それを行っていないように感じるのです。
そこを意識してしまうと、
せっかくそれが感じ取れないくらいに一瞬で行えているところまで、
意識するようになって、逆に遅くなってしまう場合があります。
もし質問者さんが速読のトレーニングを行っているのでしたら、
「頭の中での音読が意識できないほど一瞬で行えるところ」も
多少はでてきていると思います。
試しに、「全ての文章を」脳内で声に出しながら読んでみてください。
おそらく、ぐっとスピードは落ちるはずです。
「頭の中での音読を意識してしまうところ」はなかなかゼロにはなりません。
ですが、これは他のトレーニングを通じ、どんどんと速く読むことによって、
だんだんと減ってきます。
第一、「頭の中で声に出さないで読んでください」と言われても、どうしていいかわからなくないですか?
ですので、そういうところは気にしないのが一番なのです。
もしもスピードが伸びないのでしたら、原因は他にあると思います。
ただし、
これは年配の方に多いのですが、読書時に、実際には声は出ていなくても
口のあたりがモゴモゴと動く方がたまにいます。
このような方には指を口に当てるなどして、そのことを矯正する必要があります。
以上、質問にお答えさせていただきました。
速読のトレーニングがんばってください!
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- 回答日時:2011/10/9 13:29:18
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