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結構名の知れた作家なのに一冊も読んだことない作家はいますか?

mgtks2さん

2011/10/3101:01:46

結構名の知れた作家なのに一冊も読んだことない作家はいますか?

たびたび回答リクエスト失礼します。
たくさんの読書経験があるかと思いますが、一定の地位を確立した作家(近現代の日本文学)で、読んだことがない、何となく読む気が起こらない作家はいますか?

また、1ヶ月で何冊くらい本を読むのですか?
高校時代の図書館司書は、仕事柄で100冊くらい(じっくりではない)、趣味で15冊くらい読んでいるような話を聞いたことがあります。
出版関係の仕事をしている人も、やはり自然と多読になるものでしょうか?

この質問は、scrumside5さんに回答をリクエストしました。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

scrumside5さん

リクエストマッチ

2011/11/101:38:13

プロレタリア系や転向系の人は、あまり興味を感じない。
宮本百合子、平林たい子、島木健作。
徳永直も、『太陽のない街』くらいしか読んでいません。

さすがに多喜二や葉山嘉樹、
平林初之輔(この人は意外にも探偵小説もたくさん書いています)
あたりなら多少は読んでいますが、その程度です。

それに関連して、女性の書き手で、比較的地味なイメージの人や、
あるいは古典的フェミニズム色のある人は、あまり読んでいません。

佐多稲子、岡本かの子、芝木好子、中里恒子、竹西寛子。
まあ、ほとんどが食わず嫌いなのでしょう。

しかし、野上弥生子はわりと好きですから、
矛盾しているのかもしれません。

好みの方向性などというものは、
本人にもよくわからないものではないかと思います。


(読む本の数について)

むかし、読み盛りの大学生のころは
月に百冊などという無茶な数を、ちゃんと楽しみながら
(部活動など、他の日常生活も
ごく普通にこなした上でのことです。
今となっては、自分でも信じられない)
読んだこともありましたが、
いまは時間もないし体力・気力も衰えましたので
月にせいぜい十冊余りです。

読書というものにも、体力が必要なのです。
スポーツによく似ていると思います。
自分のペースでのんびり続けるなら大丈夫ですが、
はたちの若者と真剣勝負をしたら、
中高年は到底歯が立ちません。
歯が立たないけれども、コーチをすることは可能なのです。

とはいえ、仕事の資料などとして読む本は、全くの別勘定です。
いまでも多い時には一日に五十冊以上目を通すことがありますが、
これは単なる内容チェックと必要事項の拾い読みですから、
読んだ数に入れることはできません。
速読といえば速読なのかもしれませんが、
一般的にいう「読書」とは異なるものだと思います。

質問した人からのコメント

2011/11/1 08:01:25

意外と自分が知っている名前もありました(読んだことはないけれど)。やはり好みに傾倒しますよね。
読む本の数は驚愕です。予想を超えました。
なるほど。体力が必要ですか。持久走とか大嫌いだったから読めないのですね。連続で2時間も読めませんし、頭も弱いから途中で後戻りすることも・・・・。
回答ありがとうございました。読書家になることは諦めます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/10/3121:58:58

私は、もう50歳を越えていて、読書経験も多い方だと思います。
しかし、読んだことのない、読む気になれない作家は、たしかにいますね。
研究する立場にいたので、近代作家はそれなりに一通りは読みましたが、徳田秋声とか、読み返したいとはあまり思いません。長塚節とかもそうかな。(まったく趣味です。個人的な)
現代作家になると、読んだこともない人もきっといます。名前はあえてあげませんが。できるだけ読むように意識しているつもりですが、やはり、全部は無理、と思ってしまいます。もう、研究する立場ではないので。

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