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「少年の日の思い出」について質問です。 主人公がエーミールのクジャクヤママユ...

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質問者

fred_weasley0401さん

2011/11/822:17:36

「少年の日の思い出」について質問です。

主人公がエーミールのクジャクヤママユを盗み、てのひらに隠しながら階段を下りていましたが、
下の方からだれかが来るのが聞こえ、その時に良心が目覚めました。

そして主人公は、このちょうを持っていることはできない、持っていてはならないと悟りましたが、
なぜこの時主人公はこう思ったのでしょうか??
盗んだことに対する罪悪感を抱いていたのかと思いましたが、そのあとチョウがつぶれてしまった時、「盗みをしたという気持より、自分がつぶしてしまった、美しい、珍しいちょうを見ている方が、僕の心を苦しめた。」とあることから、僕は盗んだことに対する罪悪感はなかったんだと考えられますよね??

回答宜しくお願いします。

閲覧数:
550
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

iitoko24さん

2011/11/1311:49:31

このような貴重な蝶を、自分のような者が持っていてはいけない、まして盗みをしてまで、という思い。
自分はとうてい、この蝶を持つに値しない人間だった。この蝶のほうが自分などよりよほど高貴だ。
盗みへの罪悪感はあったでしょう。それを含め、それ以上に、実際にその蝶を手にして、その価値が自分の卑小さを思い知らせた、ということです。
この、自己の卑小さへの思い、辛さを忘れなかったから、少年は二度と蝶を集めなかったのです。

質問した人からのコメント

2011/11/13 14:31:01

成功 なるほど。自分はちょうを持つに値しないという事ですね。ありがとうございました(^_^)

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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