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「ヒスロン」について教えてください。(乳がん患者にとって良いのか悪いのか)

tamagoma46さん

2011/11/1016:35:54

「ヒスロン」について教えてください。(乳がん患者にとって良いのか悪いのか)

先生、お忙しいと思うのですが、お時間あるときにお答いただければ嬉しいです。

私は、2年前に乳がんで全摘術を受けました。
非浸潤性癌が大きく広がっていて、わずかに浸潤箇所がありました。
ER・Pgrは強陽性、Her2はマイナス、グレードは1でした。

私の年齢が40で、出産を強く望んでいたことから、術後は無治療で
妊娠に挑戦してもいいとの事でした。

現在まで、妊娠は何度かしましたが、出産にはいまだ至っておりません。

現在不妊クリニックに通っていますが、排卵誘発剤などは一切使用せず、
自然に近い方法で妊娠を目指しています。

ただ、月経周期後半の黄体ホルモン値が、基準にわずかに満たない周期がたまにあり
不妊クリニックの先生が、黄体ホルモン補充のために「ヒスロン」を
のみなさいと言います。「これは乳がんでも使用するから・・・」と。

確かに、乳がんのホルモン治療につかうこともあるみたいなのですが、
私の場合、「Pgrが強陽性」なので、のまない方がいいのではないかと
思うのですが、どうなんでしょうか?(Pgrは黄体ホルモンだと思っているのですが
間違いですか?)


もちろん、妊娠が実現すれば、色々な女性ホルモンが大量にでてしまうのは
分っているのですが、妊娠できるかどうかわからないのに、ホルモンを増やすのは
私は、望んでいません。

宜しくお願いします。

この質問は、tatemizo21さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tatemizo21さん

リクエストマッチ

2011/11/1017:32:59

リクエスト有り難うございます。

結論から申しますと、ヒスロンの投与は全く問題ありません。

PGRというのは黄体ホルモンの感受性であって、黄体ホルモン自体ではありません。別にPGRが陽性でも黄体ホルモン投与によって癌が再発されるわけではありません。

ヒスロンは5mgです。乳癌治療に使うヒスロンHは200mgです。量が全然違う全く別物と思ってください。

そもそも貴方の場合、非浸潤癌で全摘されているのであれば、術後にはホルモン療法は不要だと私は考えています。温存療法をした場合はホルモン療法は行うこともありますが。非浸潤癌で全摘すれば100%治癒と考えて宜しいですので、術後治療は不要です。

貴方の場合、癌の再発のことは全然気にしないで、不妊治療を優先して考えたらよろしいかと思います。妊娠したら再発しやすいということはありません。多産の方んほど乳癌になりにくいということはご存知ですよね。

不妊治療医のお考えでよろしいと思います。

質問した人からのコメント

2011/11/10 17:52:24

降参 先生、すぐに回答ありがとうございました。
すごく嬉しいです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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