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SNの基準値はありますか? 例えば、FM放送の音声におけるSNを測定した値が大き...

質問者

ht_4211_tさん

2011/12/1018:26:00

SNの基準値はありますか?

例えば、FM放送の音声におけるSNを測定した値が大きいければノイズ成分が少ないことになりますが、
値の基準値はあるのでしょうか?

補足有線ラジオ法などで規定値を探しておりますがなく、何か基準となるものを探しております。

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graiphus1さん

2011/12/1019:14:51

FM放送のですか?
S/N比は受信機の性能によるものなので、そもそも基準がない(対処のしようがない)のでは?受信状況や回路構成でいくらでもかわりますよね?

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hiroringさん

編集あり2011/12/1020:30:10

参考程度に、機材の仕様書を検索してみました。

FM/AMの基準信号発生器が、
機器メーカーなどの開発製造に使われます。

目黒の機器のカタログデータだと、76dB~になっています。
音声信号の周波数によりダイナミックレンジは異なるので、
( 100Hzか、1kHzか、10kHzか、など)
細かく考える時は、周波数を横軸にした測定グラフで
機械の特性を見たりになります。
昔の高級アナログオーディオ機器のカタログには、
よく掲載されていましたが。

周波数を横軸にして、上の曲線が信号レベル、
下の曲線がノイズレベルのようなグラフを見るわけです。
上下の差のdB値がダイナミックレンジです。
カタログは、簡単に書くために、1kHzの値で書いたり、
20-20kHzの範囲でプラスマイナス何dBでなどで書かれます。

http://www.meguro.co.jp/product/category/category_01/msg2280.html

あとは、コミュニティFM局向けなどに小さいFM送信機材を作ってる
メーカーの保証値だと、60dBくらいとか、
意外とダイナミックレンジは狭くなってることもあります。

ノイズの多い機材というよりは、アナログ変調の電波システムの場合、
けっこう歪みが多かったりとか、アナログステレオの左右のセパレーション
がとれなくて、左右の信号が混ざりやすかったりとか、
アナログ特有の弱点は、いろいろありますから。

放送できないほどの聴感上の劣化とまではいきませんが。
(ポップス音楽やトーク番組では、ダイナミックレンジは
狭くてもなんとかなるから。クラシック音楽だと目立つが)

以上のほうは、送信側の電波信号を作るほうの例です。

受信機のほうは、FMチューナーのスペックになります。

もう、単品コンポの市販チューナーは少ないですが、
(ソニーあたりだと、単品FMチューナーはもう無い)
ふつうの製品だと、70dB台のカタログスペックです。
モノラル受信時のほうがノイズは少ないです。
何dBか差は出ます。昔は10dBくらい差があったかも、
FMステレオ復調は、昔はかなり大変でした。

http://pioneer.jp/components/pureaudio/tuner.html

http://www.accuphase.co.jp/model/t-1100.html

高級品のアキュフェーズだと、85dB(ステレオ)とか90dB(モノラル)
くらいのスペック記載になるようですが。

、、放送局側の最終送信段階のアナログ信号品質で、
どこまで出てるかは、考えようだと思いますよ。

1980年頃だと、70-80dBあたりのダイナミックレンジでも、
業務用でよくありましたから。
カセットテープとか、もっとS/Nやダイナミックレンジ悪かったし。
ドルビー等でノイズ減らしても、歪みや他の要素は劣化したし。

この当時に、業界統一の一般向けPCMプロセッサーも
市販されたりしていますが、14ビット直線量子化、
つまり、ダイナミックレンジ84dBくらい相当です。
1982年頃以降はCDも発売されるので、
16ビット直線量子化で90dB以上のカタログスペックの
デジタルオーディオ機器も増えてきます。

もう最近だと、局内設備はステレオでデジタル化して
いる所も増えてきているはずですから、
(文化放送やニッポン放送の新局舎新築移転のように、
インターネットやデジタル放送対応のラジオ局もあるから)
電波になる以前の音声設備関係は、
デジタル設備のスペックになってきてるはずですけどね。
( 90dB台以上も当たり前で、100何十dBのスペックもあるはず)

デジタルの1ビット当たり、6dBを掛け算すると、
直線量子化の時のダイナミックレンジが概算できます。
16bitなら96dBくらい。24bitなら144dBとか。
まあ、現場のアナログ回路や音響系で100dB以上って、
実際はかなりいろんな問題が出たりするはずですが。

質問文のように考えていく場合は、
実機や実際に使用してる所で取ったような
データとも比較するようにしてください。
カタログスペック通りにいかない部分って、
実際の現場ではいろいろ出てくるはずですから。

音声周波数の範囲や、どこの周波数でノイズを計って
いるかなども影響するから、細かくするなら、
そのあたりも検討してみてください。

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