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解決済みの質問

地球温暖化防止の取り組みは人類の利益になるのか、ならないのか。

vgiuymdroさん

地球温暖化防止の取り組みは人類の利益になるのか、ならないのか。

皆さんはどのようにお考えですか?

利益になる、という意見 辻元
http://agora-web.jp/archives/1414117.html

損失になる、という意見 池田信夫
http://agora-web.jp/archives/1413797.html

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

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yamada_goro76さん

温暖化対策とは結局のところ、化石資源の浪費を抑えることですから、化石資源の消費を減らして寿命を延ばし、風力や太陽光などの再生可能エネルギーへの転換が進むことは人類の発展にとって必要不可欠なものです。
温暖化防止の取り組みがマイナスになると述べている人は、化石資源が無限にあるものだと錯覚しているのではないでしょうか。

あなたのリンクの池田信夫という人物の主張は、相当程度が低いように見えます。どんなことでも、恥を捨てれば批判を向けることが可能であることを示しているだけですね。

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  • 編集日時:2011/12/16 20:07:53
  • 回答日時:2011/12/16 19:59:50

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ベストアンサー以外の回答

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beltsbill104さん

取り組み内容により変わってくると思います。

地球温暖化にならなくても、利益になるものが人類にとって利益になるもので、例えば、効率向上により温暖化対策をするものです。

地球温暖化にならない場合に、投資した金額が無駄になるものは、人類の利益にならないものです。

例えば、CO2を回収して地中に埋める方法などです。

xxrockxx001さん

化石燃料の問題を意識するなら…

一番効果的なのは人類を減らすことです。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2011/12/21 06:05:28

dorion1080jpさん

温暖化防止は分かりません。
ですが、資源保護の為の、合理的な省エネ技術は利益に成ると思います。(省エネ技術が有る日本にとってはビジネスチャンスだし、空気が綺麗になるのは世界中の人達が賛成でしょう。)
省エネ出来れば、生活費も負担が軽減されます。
でも人間は、省エネして浮いたお金で、旅行に行ったりするから、実際にはあまり変わらないかもしれませんが。
確かに石油が、有機成因説、無機成因説、石油分解菌の石油がそれぞれ存在しようとも、何時かは無くなります。
原料で言うと8000年位は存在する様ですが、採算採掘可能な量は不明です。

b_fifty_oneさん

このカテでは、温暖化懐疑論の方々が活発に活動されておられますが、結局のところどうなるのかは誰にもわかりません。

IPCCでは、(人為的な理由で)温暖化する可能性が高いとしていますので、これが本当だとすれば、対策することが利益になります。
IPCCの予測が間違っていて、放っておいても温暖化しないなら、対策は不利益になります。

個人的には、保険みたいなものだと思っています。

現状、はっきりどちらだと言い切れないのは疑いようがないわけですから、「無理のない範囲で対策をすすめる」くらいがちょうどいいでしょう。
がん保険などに給料の大部分ををつぎ込むのは馬鹿らしいですし、かといって全く保険に入らないのも愚かだということですね。


ちなみに、温暖化を抜きにして考えても、現状では化石燃料は枯渇性のある資源だという意見が一般的ですので(一部そうではないという意見もあるのですけどね)、資源の延命という意味でも、化石燃料の使用料を減らしていく努力に意味はあると思いますよ。

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  • 編集日時:2011/12/16 14:59:44
  • 回答日時:2011/12/16 12:48:56

chijiu0055さん

リクエストマッチ!

“”皆さんはどのようにお考えですか? “” → → →

結論だけを言うのなら、ほとんど役には立たない二酸化炭素削減策なのでしょう。IPCCは気候感度+3℃とか言ってるけれど、CO2作用はずーーっと小さい様に見えるのです。グリーンランド氷床コア観測では、この300年間に+2~2.5℃ほど上昇をしたらしい。百年間で+0.7℃程度は自然起因だと思えるのです。いくらCO2を減らしても、それとは関係なく気候は変化していくだろう、という事です。(下図参照:グリーンランド600年)

投稿画像

hiy5157さん

リクエストマッチ!

炭酸ガスは温暖化の原因ではありませんから、炭酸ガス排出削減は何の効果もなく、地球温暖化防止の取り組みは人類の利益になりません。

辻元氏はスベンスマルク説を否定していますが、裏付けるデータは続々と出て来ていて、かつては炭酸ガスによる地球温暖化の危機を煽っていたNHKですら、スベンスマルク説を支持する放送を行っています。
http://koiti-ninngen.cocolog-nifty.com/koitiblog/2011/06/nhk-eda7.h...
NHK コズミック・フロント「迫りくる太陽の異変」 近いうちに太陽活動が大きく衰退してスベンスマルク効果により寒冷化する見込み
辻元氏は炭酸ガス濃度の上昇による温度の上昇は定量的に分かっているとしていますが、それは仮定、前提を多く含んだシミュレーションによるもので、観測や実験による裏付けはありません。

1900年代の温度上昇は炭酸ガス濃度の上昇でしか説明できないとしていますが、太陽活動の変化と太陽活動の温度への影響の時間的遅れで説明できます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:S...
過去400年の黒点数の推移

炭酸ガスの赤外線吸収波長15μmはオゾン以外のどの温室効果ガスも吸収できない 8~14μmの大気の窓領域(放射冷却が生じる)から、はずれていますから、炭酸ガスは15μmの地球放射を全部吸収済みです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A... 大気通過後の放射スペクトル分布

同じ大きさの15μmの大気放射が地表で観測されていることから、温室効果を100%発揮していて、宇宙まで進んで放射冷却を起こす15μmの大気放射は存在せず、炭酸ガス濃度の上昇による温室効果の増大はありえません。

波長15μmでは地面からの地球放射と下向き大気放射は同じ大きさですから、両者は相殺されて、地表は全く冷えていません。
現時点での実質的な温室効果ガスは赤外線吸収波長が9.6μmで大気の窓領域(8~14μm)の中に吸収波長が入っているオゾンだけです。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 近藤純正東北大名誉教授のHP 図3.5 大気放射スペクトルの例

飽和論に対するドップラー効果による赤外吸収域の拡大、多層大気モデル、50年前にプラスが主張した低温低圧の成層圏の未飽和といった3つの反論がありますが、水蒸気の赤外吸収域との重なりにより大気の窓領域からはずれていて、チンダルの実験でも炭酸ガス濃度を2倍にしても赤外線の吸収が増えないことが確かめられていること、15μmの下向き大気放射と15μmの上向き地球放射が同じ大きさであり、第2層に進む上向き放射が存在しないこと、1万m近くの厚みがある成層圏下部での15μmの吸収の飽和から、いずれも誤りです。
http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf 1mの空気柱、0.1気圧での炭酸ガスによる赤外線の吸収スペクトル(Petty)

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