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解決済みの質問

ローリスク、ハイリターンとしての分散投資について 最近面白い本を読みました。 ...

fjkklp8547さん

ローリスク、ハイリターンとしての分散投資について

最近面白い本を読みました。

すなわち、複数の銘柄を組み合わせた場合、リターンはその銘柄の加重平均したものになるが、リスクはそれらの銘柄を加重平均したものより低くなる。これは各銘柄が完全に連動している場合だけでなく、無関係であったり、逆連動する場合があるので、リスクは加重平均したものより低くなる、とありました(マーコウィッツの現代投資理論)。
この考えによれば同じ投資額であるならば、できるだけ多数の銘柄を購入することが投資の方法としては最も効率的ということになるのでしょうか?

なお読んだ本は資産運用のカラクリ2 安間伸 P52以下です

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ベストアンサーに選ばれた回答

tribute_2x2さん

ご指摘の通り、ハリー・マーコビッツ (Harry Markowitz) の論文“Portfolio Selection”というのがあるようです。

その主意はご質問の中にあるように分散投資が有効性に関するものですが、その選び方(投資先の条件)についても前提条件があるはずです。

なんでもかんでも分散投資すればよいわけではなく、リターンとリスクの比率や統計的なばらつきに応じて、「どのような投資にどのような比率で分散投資するのが最適であるか」を見極める方法を数学的・統計学的に論じているはずです。

そのような前提条件(選定条件)を考慮しなければ、せっかくノーベル賞級の理論も、活用できなくなってしまいます。できれば原典をお読みいただきたいところです。

何事も伝聞はそういう危険があります。ご注意ください。
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&q=%E5%88%86%E6%95%A3%E...
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&q=%22Harry+Markowitz%2...

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ベストアンサー以外の回答

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fbbcm26さん

理論理屈はよく分かりませんが,私の場合結構分散投資の部類に入るやり方です。
持っている銘柄にもよると思いますが,今のところローリスク,ローリターンの結果になっています。例えば日経平均で1%上下しても私の合計額は0.5%前後で上がり下がりしています。
今後は”これっ”と思った株に集中させようかと考えています。

bpcbj848さん

基本的にローリスク・ハイリターンなどということはありませんよ。
その話は、株式市場全体が拡大している場合には当てはまるでしょうが、市場全体が縮小しているとき(例えばバブル崩壊後の東京証券市場など)はどうでしょうか?
むしろハイリスク・ローリターンになると思いますよ。
そんな著者の言うことなんかあてにはなりません。経済学者や経済評論家など、すべての「人間」は明日のことは分かりません。明日が分からなければ株式市場の未来は分からないということです。
なお、本当に明日の市場状況が分かるのであれば、その方法を人には教えず、自分だけ儲けるようにするのが人間ですよ。

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