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小学校までが「算数」なのに中学校以上になると「数学」と、 教科名が変わるのは何...

v142857さん

小学校までが「算数」なのに中学校以上になると「数学」と、
教科名が変わるのは何故?

  • 質問日時:
    2006/4/17 12:39:37
  • 解決日時:
    2006/4/21 21:16:25
  • 閲覧数:
    291
    回答数:
    3

ベストアンサーに選ばれた回答

katuo6_12さん

戦後、算術が算数と呼れるようになりました。
算数(算術)は基礎的な計算方法を学ぶもので、その応用の幾何や代数などをなどを
学ぶのを数学です。
算数は基礎的なもの、数学はその応用です。
小学校数学という呼び方では、いかにも難しそうに聞こえますから、そのまま算数と
いっています。

質問した人からのお礼

  • 簡単に言えば、算数が基礎で数学は応用ってことですね。
  • コメント日時:2006/4/21 21:17:30

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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yutsuchamaさん

一言でいいますと、算数は数の計算で、数学は文字の計算です。

yangwenlly3さん

さん‐すう【算数】
1 数をかぞえること。計算すること。
また、その結果得られた数。

2 小学校の教科の一。初歩の数学。
数量や図形について基礎的知識を教えることを目標とする。昭和一六年(一九四一)それまでの算術を改めたもの。

すう‐がく【数学】
1 数量および空間図形の性質について研究する学問。
算術・代数学・幾何学・解析学・微分学・積分学などの総称。

2 学校の教科の一。数学科。「―の教師」

yahoo辞書参照。
小学校で習うのは計算する上で最低限必要な知識。(和差積商や図形)
中学校以降は証明や方程式が絡んでくるので、
基礎の域を出た応用になるので数学と呼ぶのだと思います。
(とは言え、じゃあどこまで基礎でどっから応用か、と言うのは微妙でしょうけども…

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  • 編集日時:2006/4/17 12:44:05
  • 回答日時:2006/4/17 12:43:37

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