解決済みの質問
就職活動において質問です。 私は現在大学三回生です。 母子家庭であり、金銭的に...
k11_nmoさん
就職活動において質問です。
私は現在大学三回生です。
母子家庭であり、金銭的にある程度自分でがんばらなければいけない家庭環境にあることから、
大学二回生になる直前から今まで、ほぼ途切れる事なく水商売の
アルバイトをしてきました。(ガールズバーとスナックでの勤務経験があります)
偏見もある仕事なのは承知ですし、向いているとも思いませんでしたが、
やはり時間単価が高く必要分を他のバイトより早く稼ぐことができ、そのぶん課題や他の自分がしたい事に時間を費やせたので、がんばって続けてきました。
そしていま就職活動をするに当たって、履歴書やESなどで
*していたアルバイト、それによって得た経験
などを書く欄に、水商売と書くのはいけないことなのか、と悩んでおります。
普通の大学生をしていてはお話できることなどないであろう方とお話する機会もありましたし、
客商売としての基本も教えてもらいました。
今の店では店舗管理の一部を任せて頂いてもいます。
また、体に触る事等をよしとする店では働いた事がありませんでしたので、会話でお客様に快くなって頂くために、会話能力(普通の会話とは多少ちがうのかもしれませんが;)、コミュニケーション能力は全体的に高まったなと自分で思います。
水商売経験を履歴書に書くと印象が悪い、書類で落とされるなどと聞いた事があるのですが、やはりそうなのですか?
他のバイト経験もコンビニや飲食店などあるにはありますが、やはり自分の中で、自分の変化、成長に大きくつながったなと思い、得たもの、として自信があるのは水商売のときの経験です。
大学は芸術系で就職をめざす人が少ないせいか、キャリア支援が心もとなく、キャリア支援担当の職員も少なく聞けずに春休みに入ってしまいました。
また、受けようと考えているのは、テレビ、映画等の制作系、テレビ、映画、芸能等に関係する会社、広告、PR会社、などです。
実際のところどうなのか、教えていただければ幸いです。
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- 質問日時:
- 2012/2/7 13:28:31
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- 解決日時:
- 2012/2/14 20:22:05
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
広告業に就いています。一時期、採用にも携わっていました。
常識的には水商売とは書くべきではないと思います。
水商売ではなく、にごして「飲食店」としておいたほうがよいです。
若い会社なら、会ってみたい、と逆に思う幹部もいるかもしれませんが、
やはり中年クラスの幹部がほとんど採用関係の実権を握っているのが現実です。
やはりそういったクラスの人間て、貴方の状況はどうあれ、
水商売に対する偏見の目を一般的に持ち合わせているのが大多数です。
あと採用担当者は膨大な数の応募者の書類を見ます。
1つ1つの文章が印象として残るのは難しく、母子家庭で仕方なく、と説明していても、
逆に「水商売」という単語のイメージの方が強く残ってしまい、
書類選考では流されてしまうと思います。
なので、そのまま書くと書類選考で落とされる可能性が高いと思います。
面接が進むにつれ、この人なら話してもいいかも、という人が出てきたら、実は・・と打ち明けてもいいかもしれません。
でもそういったケースは稀だとは思います。。
その場合、カミングアウトしたとして、書類選考で「飲食店」と書いていても、ウソではないですからね。
あとコミュニケーション能力が高い、というのは言わないほうがいいです。
コミュニケーション能力が高い、と自負していてもされが本当にそうなのか判断するのは会社側です。
「客商売だったので、それぞれのお客様にあった対応の仕方を常に考えて行動していました」
などと、例え話を盛り込んで、どのように接していたかを具体的に言うくらいのほうがいいです。
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- 回答日時:2012/2/7 14:01:06
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ベストアンサー以外の回答
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tks_inmrさん
「水商売」という単語が、採用に携わるある程度の年齢を重ねた層に与える影響を考えるなら、アルバイト経験は「飲食店」程度に収めておくほうが得策かもしれません。
又「水商売トーク」で会話能力だのコミュニケーション能力だのが高まったと考えることは、少々甘いですよ。
コミュニケーション能力というのは「お店で酒を飲んでお姉さんと話をしたくてわざわざ来る客」と話が出来ることではなくて、あなたのことが大嫌いであなたの顔を見るのも嫌、しかも一刻も早く帰りたい「クライアント」をまず着席させ、自社の製品の性能なり価格なりをアピールした上で、お互い笑顔で契約を成立させる事のできる会話の能力のことです。
母子家庭であることや学生生活にアルバイトに明け暮れたことは、冷たいようですが会社にとっては「どうでもいいこと」であり、会社にとってはあなたのコレまでの経験ではなく、「これから会社のために何が出来るか」が大事。
そのためには、大学生の間にしてきたことが「こういう役に立てる」「こういう仕事は得意」とアピールできるように準備しておけばよいのではないでしょうか?
「どういう経験」をして「どう成長したのか」、「自分にどういう自信がついたのか」がきちんと表現できるなら、その経験元が「水商売」だろうが「コンビニ」だろうが構わないと思います。
ただ、「水商売」を前面に押し出すのは、「先入観」をもたれますのでね。
がんばってください。
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- 回答日時:2012/2/8 12:21:32


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