解決済みの質問
うその情報でマンションを購入してしまいました。販売担当者はそのうそを認めてい...
うその情報でマンションを購入してしまいました。販売担当者はそのうそを認めています。マンション購入をなかったことにしたいのですが、どうすれば保障していただけるでしょうか?
去年の12月にマンションを最終販売で購入しました。家族は夫と私、二歳と0歳の子供4人です。子供が二人になり、木造賃貸アパートからマンションを買おうと購入を決めました。10月の時点で2階と7階の部屋で購入を迷っていました。アパートを出た理由には子供の騒音など、一階や隣の部屋の人たちに迷惑をかけてしまっていると思うと私も心が痛み、マンションなら少しは防げると思いました。戸建は、夫の転勤のことを考えて辞めました。間取りなどを見ていて部屋を迷っていた時に、販売担当の方に二階の部屋の家族構成を聞くと、事務所に確認の電話をし、うちと同世代の子供一人と30代夫婦の3人と、言っていました。7階の部屋も同世代親子だと言っていました。同じぐらいの子供をもつ夫婦であれば、子供の成長過程(足音等)を分かって頂けると思い、かなり7階の部屋と悩みましたが二階の購入を決めました。12月に部屋の引き渡しを終え、下の階に挨拶に伺ったところ、出できたのは70代の方。話を聞くと老人二人暮らしとのことです。わずか一か月で子供の足音がうるさい、リビングではなく別の部屋で遊ばせろ、苦情だらけ手紙が届き、ないことまで書かれて、子供の教育の仕方まで指摘されました。私たちは普通に生活しているだけなのに、足音を出さずに生活してくれと言われるしまつ。かなり神経質のかたのようです。後日、販売員に話が違うと問い合わせたところ、下の部屋の位置を間違えて伝えたとのことです。下に老人が住んでいることがわかっていれば購入していません。あまりにも悔しく、うその情報で購入を決めてしまった私たちは、マンション業者に保障を求めている状況ですが話し合い話し合いで保障という方向に進まない状況です。販売員の方は、間違った情報を教えたと認めていますが、このままではマンション業者に丸め込まれそうです。保障してもらうためにはどうすれば良いのでしょうか。良い意見を頂けたらありがたいです。
- 補足
- 訂正です。販売員の方に二階ではなく、一階の家族構成を聞きました。
事前に真下の部屋の家族構成を知るにはどういう方法があるでしょうか?販売員の方に尋ねるのが普通ではないでしょうか?
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2012/2/7 16:21:06
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- 解決日時:
- 2012/2/13 22:00:06
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- 回答数:
- 4
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- お礼:
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- 50枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
なかなか難しそうですね。確かに弁護士などの専門家に聞くのも良いのですが、準備が必要でしょうね。用語を整理しますが、ここであなたが求めているのは契約の無効を主張したいとのことでしょう。今の状況は、引き渡し(契約の履行)が終わっているので、契約を解除することはできません。
ポイント:下階に同じぐらいの子供がいるというので契約をした、70歳の老夫婦がいたとしたら契約をしなかった。だから契約を無効とし、白紙に戻したい。
ですが、、ほんとうにそうでしょうか?私が不動産屋の弁護士ならば、売買を決めるくらいの重要な判断であるとしたら、なぜご自身で事前に確かめなかったのでしょう?契約の無効を言われるくらい重要な判断ですよ?おかしくありませんか?不動産屋は重要事項の説明義務がありますが、勘違いについては、責任はとれませんと。。。
人を相手に裁判をするのは簡単ですが、ひとつひとつ、立証していかなくてはなりません。そちらのほうが大変なのです。さらに、販売担当者は間違っただけであり、故意に嘘をついて契約を成立させようとしたわけでもありません。しかも2階と7階という選択肢もあったことを考えると、事実確認を怠ったあなたの状況のほうが不利という気がします。また、契約にとって通常、無効の申し立てができるのは、重要事項に書かれている内容に瑕疵があった場合などが一般的です。
落ち着いて考えるとよくわかるかと思いますが、問題は下の階の方ではないでしょうか?クレームばかりされてきて、自分たちの生活ができない。ということです。”苦情だらけ手紙が届き、ないことまで書かれて、子供の教育の仕方まで指摘されました。”というのが本当の問題なのではないでしょうか?
考えてみてください。例えば、あなたが期待している「同様の家族構成であれば、私たちのことを理解してくれるだろう。だから、同じような家族構成の人がいたら、その上の階の部屋なら騒いでも大丈夫」というのは、あくまでも理想であって、科学的に実証されたものでもありません。一般的にそうかもしれない。という予想の域を超えていません。
仮に、下の階の方が、あなたの期待しているご家族であったとしたらどうでしょう?それでも、今と同じようにクレームをされた場合、今度は不動産屋に「同じような家族とはいったけど、クレームばかりする家族とは知らなかった。知っていたら買わなかった」というのではないでしょうか?それとも、今と同じ状況になっても、不動産屋を訴えないという自信がありますか?それでも、やっぱり裁判にしてマンションの売買契約を無効にできるほどの説得力はないと思います。
問題は下の階のクレーマーをどうするかです。まずは、家のフロアをクッションフロアにして、さらに防音効果のある床にしましょう。これは、下の階がどうであれ子供を持たれる家族の最低限のエチケットだと思います。それを下の階の方にお話しし、精いっぱい努力していると伝えましょう。それでも、ご家族の生活が安定しないほど病的にクレームされるのであれば、弁護士を通しておいて、さらには警察に訴える必要もあるかと思いますね。苦情ばかりの手紙があり、あること、ないことを言われているのであれば、証拠になります。嫌がらせが続くようであれば本当の対策ですね。
仮に、不動産屋が、この老人がクレーマーであることを知っていて、この上階に住んだ人は将来困るであろう。ということが明らかに予見される状況で、あなたに買ってください。といったのであれば、不動産屋は問題となります。つまり、精神的苦痛を伴うだろうと予見される状況下で、その隠れた瑕疵を伝えずに契約に至った。ということになります。これには、もちろん、不動産屋がその事実を知っていた。と言える物的証拠が必要ですが、その場合は契約の無効をいうことができます。それでも、クレーマーという法的なお墨付きが必要なのかな?と思います。まずは、このご老人対策が問題です。
ですので、不動産屋とはクレーマーに対する対策を話したほうがよさそうですね。不動産屋に防音対策の費用を持たせるとか、この老人に対してクレームしないようにさせるとか。。。そういう、より現実的な対策が必要だと思います。
★補足
土地等を購入する場合でも、事前にご近所に挨拶に行き周辺の状況を確認することはよくあります。この場合も同じです。郵便ポストを確認したり、直接訪ねていって、今度購入しようと思います。ご挨拶に来ましたといって世間話をし、家族構成のみならず人柄を調べることは可能でした。下階の家族構成がマンションの購入を左右するほど重要であれば、なぜ、ご自身で調べなかったのでしょうか?契約の無効は訴訟裁判となりますが、勝てるとは思えません。下階のクレーマー対策のほうが、これからの生活には重要だと思います。
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- 編集日時:2012/2/8 12:26:30
- 回答日時:2012/2/7 18:08:52
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ベストアンサー以外の回答
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心中お察しします。
売買契約を無効にするには重要説明事項に虚偽の記載や漏れが無い限り難しいと考えられます。このあたりは他の回答でも書かれていますね。業者が誤った情報を認めている背景にはそういった部分もあり強気なところもあるからではないでしょうか。ただ一方で「そういう事情があるなら購入しなかったのに!」と言う自体を防ぐためにも重説がありここには司法の判断が入る余地があるわけです。そういう意味ではご自分が一番納得する方法に持っていく難しさについて、まずは弁護士に相談されるのが一番ではないでしょうか。
お金はかかりますが、一定の収入条件があれば無料で相談にのってくれます。(ローン契約者は条件が緩和されます。)
法テラス:http://www.houterasu.or.jp/
ここからは余計なひと言ですが・・・
そこまで周りの事をお考えになっているのでしたら、なぜもう一つ踏み込んで1階が空いている物件を選ばなかったのでしょうか。もし同じ家族構成の世帯が階下に住んでいたとしても質問者様が出す生活音を許容されていたかという別の問題もあります。これはこの件が要望通り解決しても付きまとう事です。そうお考えになることが出来れば今回の解決策の幅も広がるのではないでしょうか。
頑張ってください。
2階が毎日運動会の1F住人より
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- 回答日時:2012/2/13 00:39:09
あなたのカキコは、矛盾していますね。
先の回答の購入の重要条件について自分で確かめる努力をしなかったもそうですが、新規募集の際、たとえ事業者の営業マンであろうとも他家の家族構成などプライバシーにかかわることをペラペラしゃべること自体、場合によれば法に触れますよ。
それを聞こうとしたあなたも同罪ではないのですか?
新築マンションのデメリットの最大の物が、上下左右に誰がすむかが住み始めなければわからないということです。
これにより気の弱いあるいは、交渉に敗れた人は、折角の新居がブリーのまま住むか、そこを出ていくしか解決方法がないとなるのです。
解決方法は、上下左右の人たちとのコミケをよくして何でも言える間柄になるしかありません。
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- 回答日時:2012/2/7 20:03:52
どの程度認められるかは難しいと思いますが、
その販売会社の売買契約の際に渡された
重要事項説明書に記載の所属団体(宅地建物取引業協会など)
に苦情を申し立ててみてはいかがでしょうか。
一応、物件の瑕疵・重要な事実誤認があり、わかっていれば購入しなかったので
契約を解除し、代金の返還を求める。ダメなら、購入した金額での買戻しを
求める。ダメなら売却して別な物件を購入するので、損害賠償請求するなどと
主張しましょう。解約や買戻しが無理でも、かなりの損害賠償が取れれば、
本当に、そこを売却し、別な物件を購入しましょう。
その団体の対応に不満なら、監督官庁に訴えましょう。営業停止処分までは
いかないとは思いますが、処分は受けると思います。
もちろん、弁護士に訴訟を依頼してもよいと思います。
話し合いなどと言わず、訴えると言えばビビリます。
補足について
他の回答者さん達の書き込みどおりですが、
あなたは、騒音問題に苦しんでいて、静かな環境を求めて
購入したので、販売員にその旨を強く確認した。
不動産業者には確定的なことを言ってはいけないという義務が
あります。判断を誤らせるからです。個人情報などもありますから
絶対に静かですなどと言ってはいけないのです。それを間違えたか
故意だか知りませんが、家族構成まで言って大丈夫と判断
させたのです。落ち度はあると思います。
とにかく、当事者どうしではらちが明かないので、所属団体に
苦情を申し立てましょう。たいした落ち度でなはないと言われたら
諦めもつきます。第三者に和解・調停してもらうのがよいと思います。
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- 編集日時:2012/2/9 10:02:15
- 回答日時:2012/2/7 16:38:55



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