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音声ファイルで一番高音質で再生できるファイル形式はなんですかね。mp3って音質悪...

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質問者

mattdamonjasonbourne2002ciaさん

2012/2/814:53:16

音声ファイルで一番高音質で再生できるファイル形式はなんですかね。mp3って音質悪いって言う人がいます。mp3でも320kbpレベルだと音質が良いって言う人もいます。mp3はなぜ流行ったんですかね。音質より容量の軽さ

に重点を置いたってことですかね。この2つの質問に答えてください。追記なんですが、もし音声ファイルのなかでもCDレベルの音質に変換できるツールがあればURLを添えて教えてほしいです。

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グレード

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編集あり2012/2/1023:09:10

CDの音源の場合、CDの設定のまま、無圧縮かロスレスで取り込むのがベストです。(異なる設定を使う場合、設定上CDよりも高品位な場合でも、音が劣化する可能性がありますし、元がCDなら無意味です。)

MP3が流行ったのは、扱いやすいためですね。容量が少なくて済むため、インターネットでダウンロードする際も、WAVやロスレスに比べるとダウンロードにかかる時間が短いですし、
ハードディスクやメモリーに、多くの曲を入れることができ、仕様が公開されている規格であるために、どのハード(ソフト)でも使用できることが、MP3が流行った理由と言えます。
今現在でも、実質的に、WAVとMP3以外の形式はソフトによって使えたり使えなかったりします。また、WAVではタグ付けした管理ができない状況にある(ソフト上ではタグがついていても、WAVファイル自体には書き込まれていない場合が多いでしょう)ため、MP3以外の形式は、ソフトを選びます。MP3の後継フォーマットであるAACは対応しているソフトが多いですが、それでもMP3にはかないません。
音質については、320kbpsを使った場合、ブラインドテストでどちらがWAVかMP3かを言い当てるのは難しいです。
Windows用のfoobar2000というソフトに、聴き比べできるコンポーネントがありますから、他人の回答に惑わされず挑戦してみるといいでしょう。
再生環境が整っているという人にこそ試して欲しいですね。
http://foobar2000.xrea.jp/index.php?%E8%A7%A3%E8%AA%AC%20(v0.9.5)%2...

WAVと圧縮後の音源を瞬時に切り替えて再生できますから、テストをしない場合でもどの程度の劣化を伴うのかを自分の耳で確認できます。ネットで自慢家が言うほどのことはないことはすぐに分かると思いますし、虚言癖の人の多さに気付くことでしょう。

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trose1833さん

2012/2/1219:12:59

一番高音質で再生できるファイル形式は,↓にいるyamada_goro大先生がおっしゃる通り,wavかロスレスです。ロスレスの形式で代表的なものはflacとapeです。

mp3は確かに音質が悪いのですが,再生機器によります。iPodのような一般の携帯型再生装置ですと,音質の悪さがほとんど表面に出てきません。また,デスクトップ,ノート型を問わずPC上で再生する場合も同じで,アンプやスピーカーをかなりいいものにした場合でも音の悪さをそのまま再生するのは苦労します。つまり,mp3の音質的不利があまり認識できません。ただし,PC上でも少し工夫すると認識できることもあります。音質的不利が認識できないのはいいことのように思えますが,当然きれいな音で聞こえるはずの部分がぱっとしない結果に終わったりしますから,やはり再生環境は重要です。

mp3が流行した理由は,yamada先生が記している通り,「ハードディスクやメモリに,多くの曲を入れることができる」ことと,さらに「仕様が公開されている規格であるために,ほとんどのハード(ソフト)でも使用できる」という2点です。特に容量面での利点は大きく,それでいて音質低下が比較的少ないため,大変普及したということですね。ですから,質問者さんが記しているように,「容量の軽さに重点」というのは事実です。ただし,同先生がおっしゃるタグの話はmp3流行の理由ではありません。タグがあると便利にはちがいありませんが,管理がそれほど簡単ではなく,ファイル数が多いときに大変困ります。だからこれが普及要因になるという考え方には無理があります。yamada先生はタグがお好きなようで,質問されていなくてもこの話をよく持ち出してきます。繰り返しますが,タグは流行の理由ではありません。

yamada先生に一言苦言を呈しますが,同先生の記述によると,ABXテストと思われるブラインドテストの話が出ています。しかしこのテストは根拠がいい加減で,テスト方法も疑問点が非常に多く,信頼性が疑われています。以前私もこの疑問点を列挙しましたが,同先生からはまともな答えが返ってきませんでした。一般には,オーディオ等の専門家や愛好家はこのようなテストを行わず,リファレンスにしている自分の再生機器を使い,自分の耳で確認するようにしています。私も多数の曲で試聴してみましたが,高ビットレートでもmp3の不利は否めず,最終的に手持ちのmp3ファイル群はすべて廃棄しました。将来いろいろな再生環境で聴く可能性があるのならば,mp3による保存は避けることを強くお勧めします。なお,同先生ご用達のfoobar2000は,そもそもPC上で実行するので,最初から音質的不利につきまとわれています。信頼性も低いし,そのためにインストールしてPCを汚すのもイヤでしょうから,お勧めできません(ただし,私はインストールしてあります)。

yamada先生は以前の回答で,ご自分の再生環境が整っていないことを明言しています。機器構成等について記述しているご自身の回答によると,とてもmp3の比較試聴ができるような環境にありません。気の毒ですが,「ネットで自慢家」とか,「虚言癖の人の多さ」などを批判できる状況にないようです。

ところで,CD並みの音質に変換できるツールについてですが,すでにCDから抽出してしまっている場合はそれ以上の音質にすることはできません。CD以外の音源で,CDより高音質を持つものを変換する場合の形式はやはり上記のようなロスレスになります。変換ツールはご提示できませんが,いろいろありますので検索して自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

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kuroneko_nさん

2012/2/820:30:36

DSDIFFファイルかな。1bit5.6448MHz DSDフォーマット
それともDAW専用のプロジェクトファイルか。 32bit192Khz。
この上の2つはCDの音質より圧倒的に上です。

レコーディングスタジオのラージモニターのシステムで聞いてるのと周りが雑音だらけで激安のヘッドフォンなんかで聞いてるのでは訳が違うんで。
気軽に楽しむならmp3でもいいんじゃないですか。
CDの16bit44.1khzから更にマスクされる音などを削り、高音をバッサリ削り数値的に圧縮してる音質がいいかなといえばどうですかね?
mp3が流行った理由は携帯プレーヤーが今では容量大きいですが、昔は少なかったですから。あとナップスターの存在は大きいかと(違法ダウンロードサイト)

聴く環境では区別しにくい部分があるので、一概にMP3が悪いとかは言えませんよね。
スタジオとかのラージモニター(スピーカー一本だけで数百万)とかいう環境とかで聞けば、CDの基材がアルモファスポリカーボネートかそうでないかの差でもわかりますが、回りに雑音が大量にある状態で、1万程度のイヤホンで携帯プレーヤーとかで聴いてたら周りの雑音も多いので差は縮まると思いますし。

MP3は音を思いっきり削ったりしているので、擬似的に倍音を足したりシュミレーションして足すことはできても元に戻る訳ではないのであくまで擬似的にできるものはいくつか存在します。
MP3自体にあまり興味がないので URLは残してませんね。
どっかのオーディオ関係の記事に書いてあったのを覚えてる程度。

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2012/2/819:15:46

究極はダイレクトストリームデジタル

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metaboat007さん

2012/2/817:30:44

mp3は音声圧縮ファイルとしては早くに作られた技術。世界ではいち早く大手(SONYとapple以外)がmp3を採用したため今やスタンダード(mp3の使えないプレイヤーは売れない。)。
mp3=音質が悪いと言ってているのは自分で聴き比べたことのない人だね。ビットレート(情報量)も理解していない(ここではエンコーダによる音質の違いは触れないことにする)。
320kbpsとWAV(CDと同音質。ロスレス系も同じ)とを聴き比べて判る人はよほど耳が良いか嘘つき(当然個人差、再生環境差はあるけどね)。私の環境では128kbpsならやや荒く感じるが192kbps以上のファイルは聴いても判らない。
mp3などの非可逆圧縮形式は聴感上影響のないデータをカットする。失われたデータは元には戻せない。
よって「CDレベルの音質に変換」は有り得ない。
※音声、画像、動画などのファイル変換=劣化、が基本。せいぜい現状維持が精一杯。

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アップロード写真

カテゴリマスター

編集あり2012/2/815:34:24

WAVE(.wav)とAIFF(.aiff)は非圧縮でCDと同じ音質を保っています。ファイルサイズが大きいです。
AppleロスレスはCDと同じ音質でありながら、ファイルサイズを半分ぐらいにできます。

mp3が流行ったのはもちろん容量のメリットです。

変換?何を?
CDの音質を保つには、非圧縮かロスレスでインポートしないといけません。一旦mp3など圧縮形式にしてしまったものは、ファイル形式を非圧縮のものに変換しても失われた音を取り戻すことはできません。

音が良いか悪いかは他人の話しを鵜呑みにせずに、自分で聞いてみることです。
ハイエンド・オーディオならともかくも、PCやiPodで聞いて「これは128kbpsのmp3だ。おっ、これは非圧縮だ」なんて言い当てられる人がいたらお目にかかってみたいもんです。

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