解決済みの質問
循環血漿量が減少すると血漿浸透圧が上昇するのはなぜですか??
循環血漿量が減少すると血漿浸透圧が上昇するのはなぜですか??
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- 質問日時:
- 2012/2/12 10:05:11
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- 解決日時:
- 2012/2/16 02:24:44
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ベストアンサーに選ばれた回答
循環血漿量を規定しているものは水分(溶媒)です。
また
血漿浸透圧を規定しているものはたくさんありますが、ここでは血漿浸透圧を膠質浸透圧として、アルブミンを考えます。
アルブミンはタンパク質(溶質)です。
また、浸透圧というものををざっくりというと
溶媒量が一定ならば、溶質量が多いほど浸透圧は高く、溶質量が一定ならば、溶媒量が多いほど浸透圧は低い
=濃い液体は浸透圧が高い!
と考えていいとおもいます。ちょっと乱暴な考えですが。
そうしてかんがえるとですね
血漿量が減少する(水が減る)→溶質量一定で溶媒量が減少(血液が濃くなる)→浸透圧が高い
てことになりますな。
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- 回答日時:2012/2/12 10:46:09
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