ここから本文です

解決済みの質問

循環血漿量が減少すると血漿浸透圧が上昇するのはなぜですか??

ymzk_ktakさん

循環血漿量が減少すると血漿浸透圧が上昇するのはなぜですか??

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

burn_after_reading7654さん

循環血漿量を規定しているものは水分(溶媒)です。
また
血漿浸透圧を規定しているものはたくさんありますが、ここでは血漿浸透圧を膠質浸透圧として、アルブミンを考えます。
アルブミンはタンパク質(溶質)です。
また、浸透圧というものををざっくりというと
溶媒量が一定ならば、溶質量が多いほど浸透圧は高く、溶質量が一定ならば、溶媒量が多いほど浸透圧は低い
=濃い液体は浸透圧が高い!

と考えていいとおもいます。ちょっと乱暴な考えですが。
そうしてかんがえるとですね

血漿量が減少する(水が減る)→溶質量一定で溶媒量が減少(血液が濃くなる)→浸透圧が高い
てことになりますな。

質問した人からのコメント

  • ありがとうございました(^ ^)
  • コメント日時:2012/2/16 02:24:44

グレード

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 0点(5点満点中)0人が役に立つと評価しています。

知恵ノートとは?

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

話題のキーワード

[カテゴリ:ヒト]

ただいまの回答者

17時37分現在

3380
人が回答!!

1時間以内に6,107件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く


知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する