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太陽や月が地平線近くで大きく見える件について 目の錯覚として、周囲のものとの...
awaznakaさん
太陽や月が地平線近くで大きく見える件について
目の錯覚として、周囲のものとの比較とか、天球が楕円形をしているという説が
有力だそうですが、もっと単純に、地平線近くだと赤く見えるので、進出色とか
膨張色とかいう関係で、近く大きく見えるという影響はないのでしょうか‥?
どなたか詳しい方よろしくお願い致します。
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2012/2/12 11:20:52
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- 解決日時:
- 2012/2/14 16:35:39
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ベストアンサーに選ばれた回答
膨張色が大きく見える効果は全く無いとは言い切れませんけど、膨張色の効果が主要な原因ではないというはっきりとした根拠はあります。
それは、地平線近くで大きく見えるのは太陽や月だけでは無くて、星座も大きく感じるという事実です。
一つの物体が赤くなって膨張色で大きく見えるというのはあり得そうな意見だけど、星座は複数の天体の並びで、それ全体が赤くなってるということはあり得ませんね。
でも低いところにある星座は全体的に大きく見えます。
これは膨張色による効果はほとんど関係ないと言える証拠になりますね。
天球が楕円形をしているというよりは、「人間は天球を無意識のうちに楕円球状に感じてる」と言う方が正確な表現ですかね。
地平線方向の天球面は遠く、頭上方向の天球面は近く感じるってことです。
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- 回答日時:2012/2/12 16:01:00
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
天球というものは実在していませんよ!そういうのは天動説時代の考えです。
赤く見えるのが「膨張色」だからというものも、大きく見える要因の1つとして考えられていますが、主たる要因は「ボンゾ錯視」だとされています。
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2012/2/12 13:30:50
- 回答日時:2012/2/12 13:30:04


質問した人からのコメント
確かに、星座では膨張色の影響は殆どなさそうですね‥f(^_^;