解決済みの質問
姓名は一般平民は何時ごろから名乗ることになったのでしょうか。
姓名は一般平民は何時ごろから名乗ることになったのでしょうか。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 16:46:38
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- 解決日時:
- 2012/2/28 05:47:28
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ベストアンサーに選ばれた回答
inasa99さん
670年の庚午年籍、690年の庚寅年籍によって皇族と奴婢を除く全ての人に氏姓が義務付けられ戸籍に記載されるようになりました。
しかし、当時の戸籍には無姓のままの者、国造の族姓を仮称した者、帰化人で姓を与えられていない者が多数いたようです。
さらに9世紀辺りから豪族の力が強くなって戸籍制度が実施されなくなると庶民の姓はどうでもよくなって、豪族の姓は有力な貴族にあやかって源平藤橘や紀、菅原、大江、中原、坂上、賀茂、小野、惟宗、清原などに集約されるようになりました。
こうなると同じ姓ばかりで不便なので、氏姓に代わって字、仮名、呼び名などと呼ばれる呼称が発達して後の苗字となります。
初期の苗字は自分の住む土地の名が多かったのですが、やがて土地を移っても苗字が変わらなくなって12世紀には今日のような苗字として定着し、ほとんどの庶民も苗字を名乗るようになっています。
と言うことで、ほとんどの平民に姓を名乗るようになったのは平安後期から鎌倉時代辺りだと考えられています。
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- 回答日時:2012/2/13 18:15:18
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日本人は、江戸時代になってから、ごく一部に限られていました。
その後、1875年の、まさしく今日(2月13日)、政府が庶民にも苗字を義務づけたのが、ほぼはじまりでしょうね。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/13 16:58:08

