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道路工事の路床、路盤材について

patamikkusuさん

道路工事の路床、路盤材について

レキ質土は、路床や、路盤工事として適さないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tomasakaraさん

物に依る、粒度分布や含水比の状態に依って性質が変わるものだから、
その物のその時の状態に依って適す場合と適さない場合がある。

コーン指数で言うのなら1200Kn/㎡以上あればダンプが乗れるとある
ので路床としては最適な状態時に締め固めてしまい含水比が上がり
難くしておいた方がイイ

路床は路床として完成させる、当然、路盤は路盤でとなり表層とは別に
考えるのが道路

粒径が荒いズリならば路盤材としても使えるが交通量が多い場所では
すぐに粉々になる、そうなると雨で轍となるため路盤もしくは道路として
機能し辛くなるから路盤材には勧めない。
役所工事では使えない、粗骨材としての強度が無いから
路床としては良い部類としか言えない、あなたのいうそれを見ていないから。

個人レベルでの話なら何をやろうが、施主や施工業者の自己責任で
済む話でありお金の問題もあるのでどの程度のものが必要かをコンサル
してあげるべきだろう。

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

yos_ekさん

土木技術者です。
一概に土質名称だけで判断するものではないですが、当然締固めの密度に規定があります。
一般的には、最大乾燥密度に対して路体は85%、路床は90%、下層路盤で93%以上などとなります。
また、空気間隙率による規定もあります。
レキ質土であっても、例えばクラッシャーラン(砕石)のように細粒分の分布もあれば密度を上げることが出来ます。
ガラガラのレキ質土の場合は空隙率が高く、一見安定しているようでもそれはほとんど土粒子の摩擦のみで持っています。そこに水が流れ摩擦を失うと土粒子が動いてしまいます。
そのような場合には、質問の回答としては『適さない』となりますね。
ま、一般的には適さないとして良いと思いますが、土に同じ物は2つとありません。土は全て現物による試験結果でしか結論を出せないものです。どんな工事でも発生土の流用などは必ず三軸圧縮試験の結果が必要です。

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