解決済みの質問
剣道について・・・強豪校の試合を見ると、みんな手数が多いと思います。僕は、一...
剣道について・・・強豪校の試合を見ると、みんな手数が多いと思います。僕は、一、二本打ちくらいで終わってしまうんです。どうしたら手数を増やせますか? もしそのパターンがあれば、教えて頂ければ幸いです。
- 補足
- では、どうやったら相手を打突できる環境になりますか? いろいろやり方あると思いますが具体的に教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 19:41:23
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- 解決日時:
- 2012/2/17 21:01:26
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ベストアンサーに選ばれた回答
高校生や大学の上位レベルを見ているとおっしゃるように手数が多いと感じますね。
但し、そのほとんどは有効打を狙っているのでは無く、相手の構えを崩す為と言った方が良いかもしれません。
手数を増やせばその分守りの為に、構えが浮きます。浮いた所に有効打を放つと言った形です。
では、ブンブン振り回す相手への対応ですが一言で間合いです。常に構えを崩さず相手の喉元に切っ先を向け、常に間合いを取りましょう。そうすると相手もやたらと打っては来なくなります。
そこから真っ直ぐな攻めが始まります。高段者があまり振り回して地稽古をしないのはこの攻めぎ合いをしているからです。
そこから放った有効打が所謂最も価値のある1本とされています。
私も高校、大学とクラブに所属し試合を色々経験しましたが、最後はやっぱり構えを崩さず真っ直ぐな1本が一番強いと感じています。
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- 回答日時:2012/2/14 17:53:06
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ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
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手数を増やしたいなら掛かり稽古と相掛かり稽古をやるしかありません。手数が少ない人は足の使い方や体重移動が下手な人です。これらは掛かり稽古や相掛かり稽古で取得できますよ。それから打突するための環境は攻めを使わないと環境は出来ません。お互いに攻め合うから構えの崩れや一瞬のスキが生まれるんです。お互いに向き合って何もないところから打つことはしませんし、打ったらバカです。相手が打ってきた、打ってきそうだ、下がったとかの動きがあった瞬間に打つでしょ?この瞬間を作るために間合いの攻防をして自分有利の環境を作るために攻めがあるんです。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/17 13:53:32
新陰流に「三重五重の教え」というものがあります。
これは一撃を加えたら、一撃だけに終わらず、相手がどういう状態だろうと完全に勝つまで打ち続けて息の根を止めろという教えです。
一撃を加えれば相手は必ず構えを変えたり間合いを変えたりと、変化します。その変化を見てとって直ちに次の一撃を加えて、また変化を見てとってという風に、相手の変化に応じて打撃し続けます。
つまり、変化を見逃さず相手をよく見て(見るのは一瞬で終わらせます。「よく見る」とは「じっと見る」ことではありません)、打ち込めそうなところにはすかさず打ち込む。そして審判の声がかかるまでは打ち込み続けるのです。勿論相手も打ち返してくるでしょうが、それに臆す事無く、打ち込み自体を変化と捉えて、即座に撃ちこみ返します。打たれるかも知れないという気後れは捨ててください。
つまり目付の意味を考えなおして、ちゃんと目付を行う。打ち込めるところには迷わず即座に打つ。それの繰り返しです。ぶっ倒れることも構わないぐらいの勢いで、掛り稽古に専念することですね。足腰がもつれて進退が迅速にできないようでは打ち込むどころではありませんからね。
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- 回答日時:2012/2/14 10:55:11
(手数を増やす)事より、(どうやって相手を崩し、自分が打突できる環境を作れるか?)に意識を変えれば、自ずと手数が増えてくる意味が解るでしょう。強豪校はそこの意識が強く、勝ちにこだわりますよ。(補足に対しての回答)先ずはスピードで圧倒してみてください。打突できる環境とはあなた次第です。絶対勝つという気持ちで、構えを崩さず中心を攻め、相手の構えを崩して鋭く打突してみてください。
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- 編集日時:2012/2/15 01:37:20
- 回答日時:2012/2/14 03:59:06

