解決済みの質問
子供に本を読む事の楽しさを教えるには、どうしたらいいんでしょう? 読み聞かせ...
ID非公開さん
子供に本を読む事の楽しさを教えるには、どうしたらいいんでしょう?
読み聞かせをする間はいいとして、自分で本を読む頃になると、
本が好きな子とそうでない子がいると感じます。
勿論好みの違いもあると思いますが、自分で読む力って、読み聞かせとはまた別だと思うんです。
読む力をつける時期に、どんな本をどんな風に読ませていけばいいのでしょうか?
実際してみた事や工夫した事など、具体的にお答えいただけると助かります。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 22:08:09
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2012/2/16 04:32:24
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ベストアンサーに選ばれた回答
achnychnさん
本を読むって物凄く大切ですよね、楽しさを分らせてやるにはまず読み聞かせが一番大切です。
眠る前は必ず本を読んであげる。ちょっとした時間でも本読みの中で色々な事を話し合いながら子供が物語の中にどんどん入ってくるようにしてあげないといけません。
まず読み聞かせが上手くいけば本に興味をもってくれるはずです。
次のステップとしてはストーリーや内容が簡単に完結する本を選ぶ事です。
子供は飽きやすいです。
子供の為と、いきなり沢山の本を買い揃えても逆効果です。
偉人伝でも童話でも小説でも何でも構いません。
起承転結があり内容が分りやすいものを与えてあげて下さい。
お子さんが読む前に親が読んでみて、この本はこんな感じだよ、とか読んだら教えてね、など本を中心としたコミニケーションをとって下さい。
お子さんがある程度高学年になってきたら挿絵の入った小学生や中学生向けの推理小説やSFもののショートショート集などは考える力や想像力も付くと思います。
主人公が同年代だと共感出来る部分が大きく私は中学生時代にこういったシリーズ物で本にのめり込んでいました。
お父さんはこう感じたよ、お母さんはこう思ったよ、など家族みんなが同じ本を読んで感想を伝え合うと良いと思います。
同じ本を読んでも人により、とらえ方は違います。親子で内容を共有する事で考え方や見かたや、とらえ方が違うんだ、と気付かせてあげる事も必要です。
様々な人が努力して様々な経験を伝えてくれている本はどんな仕事についていても必ず前に進むヒントを与えてくれます。
考える事、感じる事、自らの知識と能力を磨く為には本は最強のアイテムです。
お子さんを育てる上ではコミニケーションが一番大切かと思います。
本の魅力と大切さを子供にちゃんと伝えられるよう沢山コミニケーションをとって導いてあげて下さいね。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/13 22:50:12
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ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
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本を読む楽しさを子どもにも伝えたい……。とても良く分かります。
●まず……、誰かに「本を読め」と言われて読まされるのでは、何百冊読んだとしても、きっと読書を好きになるきっかけにはなり得ないと考えます。
ではどうすれば?…………………………
●“本”に慣れ親しむ環境
→絵本がたくさんある家庭。好きなお話は、親に頼めばいつでも煩さがらずに読み聞かせてくれる親子間系、親自身が本が好きよく読書をしている姿がある家族。
→生活の一部に、“本”が、ごく当たり前のように存在しているようにする。
→子供が小さいならば、毎晩寝る前に絵本を一冊読み聞かせる、という習慣を設けるなど。
究極は………………………………
●“大好きな物語”との出会い
→大好きな物語(絵本でも小説でも)と出会えれば、そこから関連して本の世界は広がっていくはず。
そのために…………………………
(幼児の頃から、相手がソレを欲しなくなるまで)
●読み聞かせを習慣に。
→毎晩寝る前に、とか時間を定めた他に、子供が「読んで」と言ってきた場合には、どんなに疲れていても断らない。
●“数”をこなす。
→とにかくたくさんの本に出会わせます。ジャンルも偏らず色々な話を。
→図書館を利用すると良いでしょう。
★★★★我が子の場合★★★★
◇娘、4歳。
……読んでもらうのは大大大好き。平仮名を覚えてきて、易しい絵本を、好んで自分でもよく読んでいる。
……保育園で読んでもらった本など、お気に入りができると「買って」とねだる程度の本好き。
◇自分(父)は本好きだか、妻(母)はほとんど読まない、という環境。
◇意識してきたこと
①とにかく読み聞かせ。
→お腹にいる頃から、夜寝る前には必ず。生後は、一歳頃から毎晩。
②読んでと頼まれたら断らない。
③買い与える絵本は、基本的には親が好きな絵本にする。
→保育園で月替わり絵本の定期講読を紹介された際は、申し込む。
→子供が「これ欲しい」と言ってきた本については、買う。
④図書館通い。
→月1~2回図書館へ。好きな本を3冊選ばせ、自分(父)も3冊選び借りる。
(ルールとして定着)
→借りた絵本6冊+家にある絵本の中から、寝る前に読み聞かせるモノは自分で決めさせる。
⑤あと数年したら、読み聞かせは卒業でしょうが……。
→娘が読み聞かせの卒業を言い出した時には、引き留めない。
⑥本の種類で差別しない
→物語の絵本じゃなくて、“プリキュアの本”とかアニメ本を読みたがっても尊重する。
→小学校中学年にもなれば、漫画も読みはじめるはず……それもOK。漫画も本。
長くなりましたm(__)m。
こんなに長々と書いたけど、まとめると要点は2つだけです(苦笑)。
★できるだけたくさんの物語に触れさせる
★無理強いしない。押し付けがましくしない。
これだけです。
※読書が好きなことと読む力(読解力)とは、【似て非なるもの】だと考えます。
読解力は、国語科の学習で身に付けられます。だから、読書は嫌いだけどテストでは100点が取れるという子がいたり、本は好きでも点は取れない子がいたりするのだと……。
ただし、読書が好きなことは、読解力を身に付ける素地にはなります。読むことが好きならば、“読み解き方”の学習の中にも楽しみを見い出だせますから。
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- 編集日時:2012/2/14 10:56:43
- 回答日時:2012/2/14 10:46:00
自分の体験にリンクさせることをよくしました。
例えば、海に行ったら海の本、山に行ったら山の本。電車に乗ったら…という風に。
小学校にあがった頃、たまたま近くのギャラリーで宮沢賢治展があったんです。賢治さんの世界を色んなイラストレーターが描き展示されている、カラフルで楽しい展覧会でした。
ものは試し、でつれていってあげたら、ストライク。
それからちょっと難しいんじゃない?と思いつつ、これはあの時の絵のお話だよと自分の本を貸してやると、解らないところは想像で補いつつ、あれよあれよと文章を読むように。
多少解らなくても、子供なりの解釈をするようで、それがこちらが予想するより面白い形で、読書の世界にはまっていったようです。
字ばっかりの本を完読できた事が本人も誇らしかったみたいで、自分で図書館で借りてくる本も段々レベルアップしました。
最近、新しく大きな本棚をプレゼント。まだまだ空きがありますが、どんなもので埋まっていくのか楽しみです(^-^)
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/13 22:52:10
私は、図書館で子供ふたりに本人のカードを作ってあげて月2回の図書館通いを小学校卒業まで継続して続けました。
本屋さんではなかなか買ってもらえない本が、一度に6冊も借りられることが、子供にとってはとても魅力的だったようです。
だいたいは子供の選択にまかせ、たまに私が読んで欲しいと思う本を薦めました。
子供が借りた本はできる限り自分も読み、本の内容や感想を一緒に話せるようにしてました。
ざっと計算して月12冊×12ヶ月×6年…それだけの数の本を読んだということだけでも子供自身もちょっとした自慢のようです。
でも…息子は完璧理系…国語は苦手です(^^ゞ
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/13 22:24:50


質問した人からのコメント
参考になるご回答がいくつもありBA迷いましたが、本の話題でコミュニケーションが、日常的でとてもいいと思いましたので選ばせていただきました。