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スメタナ作曲 交響詩「我が祖国」よりブルタバ(モルダウ) について質問です。 中学...
スメタナ作曲
交響詩「我が祖国」よりブルタバ(モルダウ)
について質問です。
中学二年です。
この間私は東京都交響楽団の演奏を聴きました。なかでも印象的だったのは、このブルタバという曲です。
のめり込んで聴いていたのですが一つわからないことがあります。
それは、トライアングルが場面ごとになにを表しているのかわかりませんでした。
想像で全然オッケーなので解答お願いいたします:)
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- 質問日時:
- 2012/2/13 23:01:18
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2012/2/21 00:44:14
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
いま貴方のご質問を拝見して、改めて《ヴルタヴァ》のスコアを読み直してみました。
たしかに、この曲では、トライアングル協奏曲か!?ってほどにこの楽器が活躍しますね。
場面ごとに何を表しているのか、というご質問ですが、
作曲家は、場面ごとに、ここではこの楽器は川面を進む水鳥を、この楽器は水の流れを、
こちらの楽器は雲の動きを…、というようなことを考えてこの作品を書いたわけではないと思います。
トライアングルについてのご質問でしたが、
他の楽器、たとえば、バスーンの音符は場面ごとに何を描写しているのか、とか、
ホルンのロングトーンは何を表しているのか、などという質問に意味があまりないのと同様に、
トライアングルだけ取り出してみても、それが特別に何かを描写している、ということにはなりません。
《ヴルタヴァ》はたしかに、河を主題にした交響詩ですが、
それ以前に、これは連作交響詩《わが祖国》の中の1曲に過ぎないことを思い出してください。
《ヴルタヴァ》は川くだりを描いた安易な観光音楽などではなく、
作曲者の想う故郷・祖国の貫いて流れる大河 ヴルタヴァの心象風景なのです。
トライアングルを加えると、オーケストラの音は煌びやかになります。
ですから、この楽器が鳴っている場面では、
スメタナがこの大河を誇りに思い、祖国のことで心をいっぱいにしている姿を
思い浮かべるのが正解なのではないでしょうか。
ちょっと私の書き方は難しかったかもしれませんが、
この交響詩が、風景を音に移し変えただけの単なる描写音楽ではないことを
覚えておいてもよいのではないかと思います。
貴方の要求する答えにはなっていないかもしれませんが、
ひとつの考え方として受け容れていただければと思います。
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- 回答日時:2012/2/13 23:35:52
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ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
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なかなか面白い所に着目しましたね。この質問がなかったら私はトライアングルにスポットを当てることはなかったと思います。
そうですね、個人的にトライアングルは水しぶき、と言いますか…水面に少しだけ跳ねる水を表している気がします。
想像ですが(笑)
ヴルタヴァいい曲ですよね。
私はこの曲でクラシックにはまってしまいましたー。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/14 21:21:22
jatp1953さん
一種の光のきらめきだと思います。ブルタバでは川面におきる波頭やしぶきに映える光のきらめき、そしてブルダバと同じ「わが祖国」における「ボヘミアの森と草原」では木々のざわめきとゆらぎの端端からの木漏れ日や木々そのもののきらめきを、それぞれあらわしていると思っています。もちろんなんとなくです。
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- 回答日時:2012/2/13 23:21:30
別に何も表現なんてしておらんよ。
強いて言えば、聴き手が勝手に想像すればいいだけの話です。
作曲家は、単に音響効果として書いているに過ぎません。
もちろん、作曲家によっては「意味」を与えて、「何かを表現」することもあるでしょうが、この曲ではそこまで考えて作曲しているなんてことは、まずないでしょう。
「芸術」というと、何でもすぐに小難しく屁理屈をこねくり回したがる人が多いが、全くナンセンスです。
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- 回答日時:2012/2/13 23:17:33


質問した人からのコメント
なるほど
という意見がたくさんあったのですが私が思っていた解答と予想外で凄く納得できたのでBAにさせていただきました:*)