解決済みの質問
アメリカが景気が良かった時は、金利を高めにしていましたね?
dywgb533さん
アメリカが景気が良かった時は、金利を高めにしていましたね?
金利を高くして、国外からお金を引っ張ってきていましたね。
磁石に引きつけられるようにお金が、金利を目指して集まってきていました。
そうすることで、アメリカは財政が黒字になったことさえあったと記憶しています。
あれはあれで上手くいっていた時期もあるのですか?
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- 質問日時:
- 2012/2/13 23:31:48
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- 解決日時:
- 2012/2/19 21:13:52
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ベストアンサーに選ばれた回答
kimekodoさん
アメリカが景気が良かった時は、金利を低めにしていました。金利を上げなくてはいけないときに低くしてサブプライムローンのようなバブルを作りあげたからです。
景気が良ければ再選するブッシュとグリーンスパンの目論みで景気の循環サイクルを無視して無理に上げ続けて、その後に破裂したのです。再選前に...
経常収支が赤字の国には資本が流入しやすくなり、ドル高で購買意欲も上がり、ピグー効果と株高と税収アップで財政が黒字化など見掛けのトリックに過ぎません。
個人消費の盛んな国民性を利用して、ローンを組ませられるだけ組ませて経済を加速させた。
しかし、借りたものは返さなくてはいけなくなる。個人、企業が組める投資、借金にも限度があり株価や住宅価格は頭打ちになり、そして暴落が担保の資産価値を下げさらに暴落を招く。
小刻みにアクセルを踏んだあとにブレーキを踏む、アクセルを踏み続けると崖から落ちる。そのときの高揚感と達成感を上手くいったというのであればそれまでです。
その後の社会構造は格差が拡大して、とりたてて普通の人々は低い報酬でしか働き口がなくなる。いつでも首切り対象になる調整弁や固定費圧縮の対象になる。
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- 回答日時:2012/2/14 00:19:55
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