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解決済みの質問

最近、Linuxの勉強をしています。 そこで、課題を出されたのですが

jritokentaさん

最近、Linuxの勉強をしています。
そこで、課題を出されたのですが

「遠隔アクセスをする上でどうしてSSLを使うとセキュリティが保てるのか。」
というのを「暗号鍵」、「公開鍵」、「秘密鍵」、「CSR」、「一方向暗号」、「rsa」という
単語を必ず使って、なるべく簡単に説明できるようにしとけ!と先生に言われたんですが、
どのようにすれば、回答になるのかわかりません。

一応、私が考えた回答はこんな感じです。

SSLというのは外部への情報漏えいを防ぐための
ものである。
その中でも、重要な役割をする3種類の鍵(暗号鍵、公開鍵、秘密鍵)がある。
要するに、privateかpublicかという話なんだが知る必要のない情報を
知らない人が知る必要はないので、そのための公開範囲に制限をかける
ものである。

一応、こんな感じで途中までは考えたんですが
ここまででおかしいところ、追加すべきところは
ありますでしょうか?

軽くアドバイスをして頂ければ、大変助かります。
詳しい方はお手数ですが、ご回答よろしくお願いします。

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karate_kid_728さん

簡単に説明ってのが難しいですね。
ちょっと長くなりましたが、私も書いてみました。

SSL 通信を始める段階では、「CSR」によって認証局の署名が入った証明書を検証することで相手の成りすましを防ぐことができます。

SSL通信でやりとりされるデータは共通暗号鍵によって暗号化されているため、共通暗号鍵を知らない第3者にはデータを復元することができず、機密性が保たれます。

この共通暗号鍵は、証明書に含まれる「公開鍵」で暗号化したデータは相手が持つ「秘密鍵」でしか復号化できない「一方向暗号」の特徴をもった「rsa」暗号化方式を使って渡すため、共通暗号鍵自体が第3者に漏えいすることも防いでいます。

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mrchildren123123さん

SSL通信を実現するには、{(公開鍵、共通鍵、一方向)暗号方式}の3つを利用することでセキュアな通信が確立されます。
公開鍵で鍵交換を、共通鍵で機密性を、一方向で完全性を確認することが出来るからです。
まず、これらを可能にするためにras秘密鍵を生成していくことから始まります。
csrを用いることで認証局は所有者の存在を証明することになります。

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