解決済みの質問
YAMAHA AUDIOGRAM6についてです。
YAMAHA AUDIOGRAM6についてです。
AUDIOGRAM6のレビューを見ていたら、VSTエフェクトの掛かった音と原音が一緒に聴こえるとあったのですが、この原因は何ですか?
ダイレクトモニタリング機能が無いため等とあったのですが、
ダイレクトモニタリングというのは、例えばギターの場合、
ギター→オーディオインターフェイス→PC(VSTエフェクトを掛ける)→オーディオインターフェイス→スピーカー
という流れを、
ギター→オーディオインターフェイス→スピーカー
と
ギター→オーディオインターフェイス→PC
の二つに分けることでPCを通らない音を聴くことができ、レイテンシーが軽減されるということですよね?
ダイレクトモニタリング機能がOFFの状態ならば、レイテンシーはあり得るけれどもVSTエフェクトの掛かった音が聴ける。
ONの状態ならば、レイテンシーはないがVSTエフェクトの掛かっていない、つまり原音しか聴けない。
それではなぜエフェクト音と原音が一緒に聴こえるということが起こるのですか?
ONでもOFFでも一緒に聴こえるということはないように思えるのですが。
VSTエフェクトを用いたエフェクトの掛け方自体がそういうものなのでしょうか?
よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2012/2/14 21:19:54
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- 解決日時:
- 2012/2/16 18:07:44
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
fo3121さん
Amazon のレビューですよね?
あれはレビュアーが勘違いをされているとしか思えないです。
VSTエフェクトは、PC上での話なので、AUDIOGRAM6 は関係ないです。
PCから出ている音と、AUDIOGRAM6 の STEREO OUT(またはヘッドフォン出力) の音を同時に聞いているとしか思えません。
AUDIOGRAM6 の STEREO OUT やヘッドフォン出力は、あくまで単体で MIXER 利用する場合か、入力音のチェックのための物で、ここから出ている音のことがダイレクトモニタしている音ということになります。
PCでDAWを使うなら、PCの出力を聞くべきですが、音が遅延して仕方ない時などに使います。
また、DTM講座の解説図(一番下)が、スピーカーがオーディオインターフェース側に常に接続されているようになって(誤って)いるので
http://www.sighne.jp/music/buy/03aif/05driver.html
誤解を生むのだと思います。
まぁとにかく文章でイロイロ確認するにも限度があるよ。
とりあえずの物を買って色々試してみるのが理解が早いです。
レイテンシーは主にPCの能力とDAWソフトの性能による物なので、オーディオインターフェイスの性能はあまり関係ないと思います。
オーディオインターフェイスに何を繋ぐのか! という事を重視して選ぶと良いと思います。
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- 回答日時:2012/2/16 15:59:26
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