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解決済みの質問

零名と申します。詩の評価をお願いします。 年齢は中二です。

renazeromarchen417さん

零名と申します。詩の評価をお願いします。

年齢は中二です。

「瞑想Utopia」

薄桃色の空の下
電気石(トルマリン)の流れる泉川
翡翠の森を彩るは
透明の羽の妖精(エルフ)たち

目に映るのは私だけ

私以外の人間は
地獄郷(ディストピア)に堕ちた!

灰色の空の下
溝が流れる隅田川
都市の街を彩るは
漆黒な心の少女たち

目に映るのは私だけ
私のいない世界は
理想郷(ユートピア)と化した!

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ベストアンサーに選ばれた回答

raindrop_5588さん

全体的に、「幻想としての都市の姿」と「少女の思いの交錯」に、硬質かつ鋭敏な感性があるのを感じました。

・体言止めを多用した硬質な語感が、「瞑想」というファンタジックな標題に対立していて面白いとおもいます。

・詩中のポイントに置かれる感嘆符は、非常に効果的と思いますが、「私以外の」「私のいない」はどうなのでしょうか。
「私以外の人間は」→「私の影のない場所に人は」など、抽象化を進めれば、硬質の幻想の構成がここにも生きるように思います。

・より明確に幻想を奏でるなら、「隅田川」という、ここだけにある固有名詞は、あるいは固有名詞でないほうがいいのかもしれません。
固有名詞は、ロマンをもたらすと同時に、心的イメージをも限定させるのです。
「溝(水?)が流れる隅田川」→「クリスタルグラスの砕けた流れ」など、ここでも抽象化があれば、描写は大きく異なるように思います。

これらは、どこまで幻想性を求めるか、あるいは人としての思いを表出させたいかで異なるものなのですが。

質問した人からのコメント

  • 感謝こだわった部分を評価していただき、ありがとうございました。
  • コメント日時:2012/3/3 22:26:23

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chobits1010_1jkさん

人によって評価とは異なりますが
これは作者にとってもの理想郷なんでしょうか?
見て思った限りですが(この詩の内容)天国(私)と地獄(他の人)、そして
幻想された者(透明の羽の妖精や漆黒な心の少女)に対する理想郷。
最終的に自分が存在しない場は理想郷。
「私」に対して二つの理想郷が存在する。
そう考えれば私個人ではこの詩の理想郷は結構複雑で現実逃避しそうな
結構色々と考えられる詩だと思いました。

思いました、なので個人的な感想になってしまいました。
評価じゃなくなりすいません。

fmmm_fg_fno_6161さん

前に比べ詩としての形式、音律が良くなっている。しかし、観念の言葉の羅列に終って作者の実態がない。有るとしてもそれは
作品を客体化しているからです。こうゆう詩を「妄想詩」と言います。

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