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簿記1級の質問です。連結決算がわかりません。

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質問者

yuuko040475さん

2012/4/1217:07:06

簿記1級の質問です。連結決算がわかりません。

連結決算をとくコツってありますか?

補足回答ありがとうございました。皆さんのご意見がすべて参考になり、どの方をベストアンサーにお選びしたらよろしいのかわからず、一番はじめに回答を下さった方をベストアンサーにさせていただきました。今後も一級の勉強をがんばっていきたいと思います。皆さんのご意見がとても励みになりました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/4/1219:27:43

コツはまずは、開始仕訳、取引の相殺消去、未実現利益の消去、税効果の仕訳の作り方、タイムテーブルの作り方の暗記に徹しましょう。理解はそれからです。

理解してから覚えるという方法は僕は連結ではしないほうがいいのかなと思います。あくまで僕はです。他の人は逆かもしれません。
というのも、連結の仕訳って最初意味分かんないのです。仕訳自体が修正仕訳なので、イメージしにくいです。なので、まずは暗記してからそれからあーこういうことだからこういう仕訳作るんだなとしたほうが後々、理解がしやすいと思います。

例えば、開始仕訳で
資本金/S社株式
利益剰余金期首残高/少数株主持分
評価差額/
のれん/
という仕訳が作られますが、まずS/Sの勘定科目が仕訳にあらわれたり、子会社の資本金、利益剰余金期首残高をけしたり、開始仕訳の度にのれんがでてきたりと、最初は意味不明だと思います。

ですが、この仕訳は連結決算の構造さえわかれば"当たり前"のことなんです。

なんで当たり前かを少しだけ触れますと、連結は子会社の個別財務諸表と親会社の個別財務諸表を単純に合計してから連結精算

表で利益の按分、親子間取引の消去等を行うんです。しかし、連結財務諸表作り終わったら、連結精算表はゴミ箱へ捨ててしまう

んです。というわけで、次の期も連結精算表を作る前の親会社と子会社の財務諸表の単純合計から始まります。なので、今まで

新規連結から当期末までのすべての仕訳を行わなければならないのです。そのための開始仕訳なんですね。それらを連結精算

表を作って行います。

でもその"当たり前"のことが最初はわからないんですね。3級、2級と個別を前提としてF/S作りますから。

なので、理解は後にしてとりあえずアップストリーム、ダウンストリームの未実現利益の消去等の仕訳をただ暗記しましょう。

質問した人からのコメント

2012/4/17 18:58:34

降参 回答ありがとうございました。とても参考になりました。

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

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mmkkzgさん

2012/4/1315:41:10

まずは、解答・解説の仕訳を真似する事から始めればいいと思います。

解答・解説が一番確実でわかりやすい解き方を示しているので、

そのまま素直に受け入れれば大丈夫です。

一番最初は多少理解は後回しで暗記に走ってもいいと思います。


簿記3級の時に、

意味も解らず、仕訳を覚えて、

意味も解らず、損益に振替えて

損益計算書の差額である利益を意味も解らず資本金へ持っていくと

最初から理解は出来ていないけど、とりあえず仕訳の処理を覚えて

何をやっていたのか?と理解できたのは結構後だと思います。


同じような感覚で連結も覚えていくといいと思いますよ。


図が書いてあったら図を写し

仕訳が書いてあったらすべて書き写します。


もう一度解いたときに、同じものが再現できるようになっていれば

とりあえずは解けるようになっています。


何回も解いていれば、

書かなくても解ける図や

省略したりできる仕訳がわかってきて

段々、解き方が早くなり、自分なりの解き方が固まっていきます。


固まった後に、どうしても理解を深めたかったら、

個別上の財務諸表と

連結修正仕訳と

連結上の財務諸表を見て、なんでこういう仕訳をしたんだろうと

個別と連結の財務諸表を見比べると、

そういう事だったのか!と理解が深まってきます。


最初からこれをやりたい所ですが、

3級で最初から理解できなかった様に、

最初から理解するのはかなり厳しいです。

ちょい足しを取り消しますが
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boke1976さん

2012/4/1223:17:32

まず覚えました。
とりあえず1級に合格しました。
そのあとじっくり考えてみました。

単純合算して、連結上あるべき状態にするために、連結の仕訳がある。
そういう考え方で理解しようとしました。

いまでは理屈が全部わかります。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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momotaro4416さん

2012/4/1222:39:03

まず流れを覚える。
連結1回目は
①時価評価
②資本連結

2回目以降は
①時価評価(支配時)
②開始仕訳(資本連結)
③のれんの償却
④剰余金の按分
この流れを覚えましょう(タイムテーブルを作ると分かりやすいです)

次に未実現利益の消去です
未実現利益で出てくるのが、棚卸資産、固定資産、その他の資産です
ダウンストリームとアップストリームの仕訳を覚えましょう。

次に債権債務の相殺消去です
これは比較的分かりやすいと思いますが経過勘定(受取利息や支払利息)の相殺消去も忘れずに。
あとは続きで貸倒引当金の消去がありますがこれもダウンストリームとアップストリームがあるので仕訳を覚えましょう。

以上が基本的な連結で出てくる処理です。テキストとかで基本的な仕訳が書いてあると思いますのでそれを分かりやすく書き出して整理しておくと見なおしたときに分かりやすいです。
流れが決まっている分仕訳さえ覚えたら案外苦手意識もなくなります。

この一連の流れを覚えたら今度は税効果会計や段階取得や売却あたりを見るといいと思います。

私も前は苦手でしたし何から始めていいか分かりませんでしたがあらゆる項目が網羅されている問題の解説を見ながら追っていって覚えると案外できるようになるものです。
次の試験は連結怪しいですからぜひ頑張ってください。

ちょい足しを取り消しますが
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