ここから本文です

【野球】バッティングについて

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

arasugiwさん

2012/4/1222:24:00

【野球】バッティングについて

高校で軟式野球をやり始めて4か月、守備(サード)もそれなりに出来るようになりました。
ですが、一番の課題はバッティングです。

当たるにはそこそこ当たるのですが、打球に力がありません。
コーチからは「腰を回せ」と言われてるのですが・・・よくわかりません。
普通に打てば当たるが、打球に力が無い。
腰を回すことを意識すれば、そもそも当たらない・・・(フォーム自体がぎこちなくなる)

チーム事情から5番を任されることが多いので、単打ではなく、鋭い長打を打ちたいです。

そもそも、腰を回すって何なんですか?
どなたか、ご説明お願いします。

身長180/体重66/右打ち

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

閲覧数:
299
回答数:
3
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

qtqxtさん

編集あり2012/4/1300:00:55

打撃は相手投手が変われば全く打てなくなったり、もの凄く打てたりするものなので、相性というのはあります。だから、9人縦に並んでいる・・・とも言えますが。誰かが投手に合わない時は、誰かが合うような仕組みになっているわけですが・・・守備は相手が変わってもそんなに裏切らないだけに重要性が高いと言えます。腰を回しすぎるのは(腰で解決する)というのは、指導者として最低かもしれません。ケガがつきまとうようになります。(同じ方向にしか回さないために)なので、敢えて無視すべきです。

・・・という前提の元・・・(腰は特に意識しない)

1)パンチ力を産みだしているのは、素振りや筋力トレーニングなど、パワーというのもあります。パワーがもの凄ければ、ミートで当てただけでももの凄い打球が飛びます。(安定はしにくいが)
当たらないのにパワーだけある・・というのは改善が難しいのですが、当たるけどパワーがない・・・というのはトレーニングで鍛えられるのでいくらでも改善の余地はあります。素振りをたくさんやった選手は、芯に当たればもの凄い速い打球を飛ばしたりしますが、パワーを分散させずに1点に集めるためには素振りの重要性は無視できないです。(重りを使うなどして筋力やヘッドスピードを鍛えると良い)

2)ミートがうまくなると、芯で捉えるのが上手くなります。速い打球を打つためには、相手のボールが速かろうが、遅かろうが芯で捉える事を前提におけば、フォームはそれほど関係ないかもしれません。全ての球を芯で捉えられるのであれば、必要なのはパワーでフォームは別にいらないわけです。ほとんど芯で捉えることすらできないのに、フォームに拘っている・・・というのはもはや絶望的かもしれませんが・・・

3)5番打者と言うことで、ランナーを返すこと・もしくは長打率を重点に置かれるそうですが、ハッキリ言って、甘いボールが得意・・・よりも難しいボールが得意な方がいいかもしれません。チャンス時、そうでないとき含め、クリンナップは警戒されるので難しいボール・際どいボールで勝負する・・・という投手心理は今も昔も変わる事はありません。際どいところに安易に手を出せば、転がるか、打ち上げるでしょうから、選球眼が大事です。

ここでポイントになるのは、《低めや難しいボールを特に練習》しておき、甘い球はスルー・・・《選球眼で難しいボールだけを狙い打ちする》・・・という練習です。

4)鋭い長打・・・これはランナーのいない時、投手が無警戒な時などに重要な要素です。野球の守備は、できるだけ長打を打たせないように配置されています。(敢えて本塁打は除く)
長打を狙う・・・というのは内野手との勝負ではなく、外野手との勝負になります。(バッテリー以外で)外野手のいないところにボールを飛ばせば、最低2塁までは行けるでしょう。

内野の間、一二間、二遊間、三遊間、というのは基本長打にはならないと思ってOKです。ここを通すのは完全な短打(出塁・進塁)狙いと言えます。鋭い打球ほど弾道が低くなり、内野手のエラーが絡ま(強襲して抜ける)ないとなかなか長打にはなりません。

5)長打を量産するためには、内野手の頭の上を強いライナーで抜く事になります。内野手の頭の上・・・つまり、右中間・左中間にはほとんど外野手が守っていないので、二塁手・三塁手の頭の上を徹底して狙うと長打になりやすくなります。(足があれば三塁打も可能)

そのためには、膝を曲げて、低めに構え、低く落ちてくる変化球を斜めに打ち上げる感じになります。(飛行機が飛び立つようなイメージ)

守備が陣形を変えない限り(よほど足が速いなど)、内野の上空というのは《鉄板》ですので、ここばかりをミートで練習しておき、もし振り遅れ・早当てしたら単打になることもある・・・というオマケもつきます。(後は腕次第)

膝を曲げて、ストライクゾーンを狭くし、《ボールに目線を近づける事》で、高いボールよりは低いボールに強くなり、低い変化球も見極められるようになると思います。(足腰を使って打撃をしやすい=膝が高いと下半身を使って打撃をしにくく、結果、腰も回転しない)

低いボール、低めの変化球に強いというのは、言わば難しいボールに強いわけなので、結局結果の求められる《中軸には向いている》わけです。ちなみに、外野手の頭の上を抜いた長打の場合、《本塁打の出来損ない》か、《外野守備が下手》もしくは《前進守備》だと考えます。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答
1〜2件/2件中
並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

dreamstwoxさん

2012/4/1600:21:58

その指導者が腰を回せしか言わないのなら、余り真に受けてフォームを変えると逆に打てなくなる危険があります。

正確には「インパクト(バットがボールに当たる瞬間)の後に腰を回せ」です

これは初心者にはまず理解できないです

野球を始めたばかりなら打球を飛ばすことを考えるよりフォームを固めること!!

スイングの一連の動作をゆっくりな動きで行ってプロの連続写真や指導書を参考におかしな所をチェックしていき改善していく…この時どのタイミングでピッチャーが投げ、どのタイミングでバットがボールに当たるのか意識してやって下さい


投球でもバッティングでもフォームは人それぞれです自分を信じて鍛えて下さい

あと野球やスポーツ関連の質問はネットではあまりオススメしません、質問にあった本などを書店で探したほうがいいです

頑張って下さい

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

otarian2011さん

リクエストマッチ

編集あり2012/4/1302:23:32

私の息子は非力でした。バーベルを上げるとチーム内でも下の方でした。しかし、結構長打力があり、3番を打ってました。ホームランは少なかったと思いますが、二塁打、三塁打は多かったです。なお、鈍足なので、内野安打は少なかったです。

長打力が有ったのは腰を使ってスイングしていたことと、ミートポイントが良かったのだと思います。
腰を回すには、軸足の膝を送りこむ必要があります。そのためには振り出しと同時に軸足の踵を上げなければなりません。軸足の踵が地面に着いたままだと腰は回りません。
腰を回す時に気をつけなければいけないのは、肩を開かないことです。腰を回そうとすると肩も一緒に回ってしまう人が多いです。極端な場合、ミートした時には右肩(右打者の場合)が前に出ています。肩が早く回るとミートし難くなります。ミートするまでは肩が前に出ないようにしましょう。
なお、グリップは腰の捻りと共に前に出すようにしましょう。よく、臍の前で打てと言うのは、振り出す時には後に有ったグリップが腰の回転に追い付いた所で打てと言うことです。内角の場合には腰が投手方向を向き、その前にグリップが来ています。外角の場合は腰がもう少し残って、その前にグリップが来ています。肩の開きを我慢し、グリップと腰の回転を同期させることが大切です。

打撃においてもう一つ重要なのは体重移動です。体重移動を前足で受け止めて回転運動に変換するのがリニア打法です。体重移動をあまり行わず、その場回転するのがローテーショナル打法です。どちらが良いとは言い切れませんが、非力な人はリニア打法が良いと思います。日本の打者はどちらかと言えばリニアに近い打者が多いですが、松井秀樹はローテーショナル打法です。

イチローは典型的なリニア打法です。ただし、体重移動を回転に変換せず、ミートに徹することも多いです。三遊間の内野安打とか、レフト前に落とすヒットなどはそう言う打ち方です。その一方で、外野を抜く長打やホームランの時は体重移動を回転に変換しています。貴方も、そう言う使い分けができるようになれば最高ですが、まずは回転に変換する打撃を練習して下さい。

補足
ヒットになり易いのは高めの球です。甲子園野球を見ていても、ヒットになっているのは高目が多いです。ピッチャーに低めに投げろと言うのは低めが打ち難いからです。特に低めの変化球は難しいです。
で、易しい球を狙うか、難しい球を狙うかですが、まず、易しい球を狙うことをお奨めします。よほどコントロールの良い投手出ない限り、全てを低めに集めることは難しく、必ず易しい球も来ます。2ストライクになるまではそれを狙うべきです。その代わり、易しい球が来たら、初球であろうが、0-3であろうが積極的に打つことです。特に、5番打者に求められるのはタイムリーでしょうから、四球で歩こうとは思わないことです。
元巨人の駒田さんが「問い質す間違いだらけの打撃指導」と言う本の中で、「易しい球を易しい打ち方で打つべきだ」と言っています。難しい球を練習するのは、易しい球は何時でも打てるようになってからで良いでしょう。

なお、高目が打ち易いと言うのは一般論です。中には低めの好きなローボールヒッターと呼ばれる人もいます。要は、自分の好きな球を積極的に打てと言うことです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する