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個人事業主の登録に関して

質問者

chanko101010さん

2012/4/2417:12:55

個人事業主の登録に関して

現在、自宅でハンドメイドで工芸品などを作りあちこちの
お店で委託販売をしてもらってます。
趣味の延長ぐらいで始めたのですが、最近は月の売り上げが
約20〜30万、材料費を引くと10〜15万ぐらいの収入を得る
ぐらいになってます。
勤めはしてません。
厳密に言うと個人事業の登録が必要なのはわかってるのですが、
知り合いの税理士に聞くと、「店舗もないし、それぐらいの
売上なら登録しなくてもまず問題ない、もう少し売上出て来たら
考えたら?」
と言われました。
グレーなのはわかってるんですが、そんなもんなのでしょうか?
厳密に言うと、、、みたいな答えは結構ですので、通例として
往々にしてある事なのか?が知りたいです。
例えば副業で、ネット販売やオークションなどで収入を得てる方
なんかはどうされてるんでしょうか?

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/4/2805:45:32

chanko101010さんは勘違いされていらっしゃると思いますが、開業届を出すことは個人事業主にとって得をする点はあっても損をする点はほとんどありません。
しいて言えば、脱税をしにくくなる位のものです。
税理士の知り合いがいて登録しない事を勧めると言うのはかなり疑問に感じます。
むしろ税理士なら、質問の例にある所得であれば開業届と青色申告届を出し、経費に算入できるものの領収書を保管してくれれば事業所得税はほぼゼロに出来て得だよと教えるべきです。

グレーも厳密も関係なく開業届を怠ったからと言って罰則があるわけではなく、事業所得があった場合に正しく申告し納税しない事に重い罰則があるだけです。
したがって確定申告で白色申告をしていれば問題ありません。

通例でも多くの方が開業届を出さずに事業を行い確定申告をしています。

開業届を出さなくても税務署は事業所得が年間290万円(個人事業税が発生する所得)を超えれば自動的に開業届を出したと同じ処理を致します。

chanko101010さんの場合、もっとも得なのは開業届と青色申告届を出し、領収書類と売上に関する書類をしっかり保管し、税理士を使ってでも青色申告をする事です。

事業所得というのは、事業収入(売上)から必要経費を控除した金額ですが、青色申告の場合ここからさらに65万円を特別控除する事が可能です。
結果として事業所得が38万円以下であれば所得税はかかりません。
必要経費は材料代だけでなく、自宅でハンドメイドしているのであれば作業に使用しているスペースの住宅費、水道光熱費を按分した金額を経費計上出来ますし、納品や打ち合わせのための交通費、携帯電話、固定電話、インターネット、パソコン等の事業で使用している分も必要経費です。
もちろん税理士を使用した費用も経費に出来ます。

ご質問の例程度の売上で証拠書類をちゃんと保管されているのでしたら、年間5万円以下で税理士に依頼する事が可能だと思います。

ご質問の趣旨から外れた回答ですが参考にして頂ければと思います。

質問した人からのコメント

2012/4/30 22:36:37

参考になりました。有難うございます。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

carna4110さん

2012/4/2417:34:24

そんなもんです。
うちは一応登録して青色やっています。
家賃やら光熱費やら経費で出して下手すると赤位ですが。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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