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重曹とクエン酸の違いが判りません。 また、どちらも環境に優しい洗剤という印象が...

vanira779さん

重曹とクエン酸の違いが判りません。
また、どちらも環境に優しい洗剤という印象があり、
洗剤としてどういう時に使い分けをすればいいのでしょう?

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bengara39さん

重曹とは
化学名を炭酸水素ナトリウムといい、別名重炭酸ソーダとも言われている。重曹の水溶液は弱りアルカリ性を示し、研磨効果があることから、磨き粉や消臭剤、入浴剤としても使用されています。
重曹の特長は

・水溶性の結晶構造の分子です
水溶性でおだやかな研磨作用があります。少しだけ湿らせて磨くと、柔らかな分子が汚れだけを取って、素材の表面を傷つけることなく溶け去っていきます。

・マイルドな弱アルカリ性です
そのまま水に流してもpHの排水基準を超えません。また、汚れの多くは酸性の脂のため、弱アルカリの重曹と中和して水溶性にし、洗い流しやすくします。

・いろいろな気体や液体を吸着します
白い粉体で強力な消臭作用と吸湿作用があります。とくに食べ物などの酸性の腐敗臭に対して中和作用と消臭作用の両方が効果的に働きます。



クエン酸とは
梅干しやレモン、柑橘類に含まれている酸味のもので、健康食として利用されています。

掃除や洗濯に役立つクエン酸
・静菌効果
バイキン(サルモネラ菌)の繁殖を抑える効果がありますので、生ゴミなど、雑菌でにおうものにスプレーすると効果的です。

・中和効果
尿のアンモニア、石鹸などアルカリ性の汚れを中和する効果があります。

・リンス効果
そうじの仕上げには、重曹や石鹸を使って、アルカリ性に傾いたところを中和させてあげること効果的です。
大理石には使えません。
また、 鉄に使うとさびることがありますので、使用しないで下さい。

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  • 編集日時:2006/7/15 14:19:55
  • 回答日時:2006/7/15 14:16:09
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niroroknet1234567さん

重曹は苛性ソーダでもあり、石鹸から出る泡が重曹です。
クエン酸と言うのは日常生活で言うと「お酢」のこと
重曹は水に濡れるとアルカリ性になり強い洗浄能力があります。
クエン酸は柔軟剤になったり除菌や消臭の効果があります。
重曹を洗剤とし、クエン酸は消臭性のある除菌剤と考えると判り易いでしょう。
http://mtsayy.fc2web.com/jyuusou1.html

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