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カニング・キラー 殺戮の沼は実話なんですか?

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質問者

inba_kazuさん

2012/6/823:08:32

カニング・キラー 殺戮の沼は実話なんですか?

内戦が続くアフリカの奥地。戦争で死人が出てその死肉をワニが食べて巨大化。

国連調査団の女性指揮官を襲い事は公になる。

民間報道機関は視聴率獲得のためにクルーを3人に動物保護家とハンター2人現地ガイド1人6名を派遣し生け捕りしようとするが現地協力者が実は闇の支配者で巨大ワニとリトルグスタフとの犠牲者を4名出してしまう。

定額予算映画と思ってみていたら実話!

まじでこんな映画みたいな事あったんですか・・・

ライフルや機関銃の弾痕が背中にあるこのワニは銃弾をその頑丈な外皮で食い止めてしまうそうです。

対物ライフルじゃないと倒せないんじゃないかな・・・それにしてもあのワニなんていうワニなんだろう

ナイルワニなんですかね?

食べれば食べるほど成長するのがワニだそうです。

補足フィリピンでも巨大イリエワニが捕獲されたりしてますけど、怖いですね><

流石にフィリピンのは捕獲後に見世物として公開されてますが、ある意味ここまで成長した老形をむざむざ殺すより、又放置して被害を出すなら見世物として月に2度程度の餌やりで施設代と餌代で延命させたほうがいいのかな・・・

そういえばアニマルプラネットでも巨大ワニ捕獲の番組してたけどこのスタッフの事なんですかね?

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ko_taro_kunnさん

2012/6/823:27:45

私も、この映画、見ました。
低予算アニマルパニックにしては、良く作られていましたよね。
パニックシーンだけでなく、人間模様等も良く描かれていました。

で、映画のストーリーが実話でないでしょうが、このワニは、実在するそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%82%BF%E...
ナイルワニですね。個体名までついていて、ギュスターブというそうです。
「2009年1月にギュスターブは再度ルジジ川で住民により目撃されているため、まだ同川で生息している可能性が高い」そうです。

ただ、
>死肉をワニが食べて巨大化
>銃弾をその頑丈な外皮で食い止めてしまう
というのは、映画ゆえのキャラ作りではないでしょうか。

おそらく、
・内戦中に川に遺棄された戦死者の遺体を食べたのをきっかけに人も襲う様になった
・運良く、まともな角度で弾丸を受けていない(当たったとしても、角度のない斜め)
あたりが、実際でしょう。すごく長生きしているのは、間違いないと思いますが。

不謹慎ですが、生きるレジェンドですよね。

ご参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2012/6/9 02:19:00

成功 生きるレジェンド例え方いいですね。
そういえば巨大化するのはライギョなど古代系の魚も個出して巨大化する固体がいるそうですが、新陳代謝が壊れて消化や吸収が早まって暴走する成長を行うそうです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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