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安藤遥が主演のパチンコ守山塾のトータル確率分母とは何ですか?意味が解りません!

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質問者

qgz28009さん

2012/7/3120:56:22

安藤遥が主演のパチンコ守山塾のトータル確率分母とは何ですか?意味が解りません!

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nyaaanko632さん

編集あり2012/7/3123:25:30

その映画(?)は知りませんが、普通「トータル確率分母」といったら、

低確時確率の分母/平均連荘数

のことを言います。



低確時 1/300
高確時 1/30
確変割合 60%
時短 通常大当たり後40回

ならば、
時短引戻し率 = 1-(299/300)^40 = 0.1250(12.50%)
時短含めた連荘率 = 60+(100-60)*0.1250 = 65%
平均連荘数 = 1/(1-0.65) =2.857回
トータル確率分母 = 300/2.857 = 105

つまりトータル確率は1/105になります。通常時105回転に一回の確率で大当たり一回が引けるスペックだということになります。これが何に役立つかというと、

この機種の一回の大当たりの出玉がスペックおよびアタッカーやスルーなどの釘の調整により平均1750個だったとすれば、1750個で105回回すことができる釘なら収支がプラスマイナス0円ということになります。ここから等価交換のボーダーラインが算出できます。

105/(1750/250) = 15 (千円当たり15回回れば収支がプラスマイナス0)

他にも
105回回して1500個しか消費しなかったとなれば、1750-1500=250発が利益になります。この250発に換金率、たとえば3円を掛ければ、250*3=750円。残り時間と機種の演出の長さから考えてあと1000回転できる時間ならば、このあと750*(1000/105)=7142円勝てる、という計算もできます。もちろん現在が現金遊戯か持ち玉遊戯かで期待値は変わってきますが。

期待値を追ってパチンコを打っている人は大体この105(例)という数字を通していろいろ計算しています。いろいろな計算をする際に毎回毎回「時短引戻し率」や「平均連荘数」を計算するの、メンドウですから。トータル確率は釘や換金率は関係なく、スペックだけの問題ですからね。どの店に行ってもこれを基に計算できます。


追記
あ、トータル確率だすのに高確時確率は必要ないですね。無視してください。

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ベストアンサー以外の回答
1〜1件/1件中

2012/8/206:16:12

下の方が、とても分かりやすい回答をしていると思うので、ベストにしてやってくださいwww
まぁ森山塾は映画ではなく、スカパーで放送されている番組ですけど…www

ちょい足しを取り消しますが
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