ここから本文です

解決済みのQ&A

ジェーン・オースティンのPride and Prejudice『高慢と偏見』に用いられている、中...

ID非公開さん

ジェーン・オースティンのPride and Prejudice『高慢と偏見』に用いられている、中期英語の表現とはどのようなものがあるでしょうか?

特に、1~4章についてよろしくお願いします

  • アバター
  • 質問日時:
    2012/8/1 21:51:27
  • 解決日時:
    2012/8/2 00:40:44
  • 閲覧数:
    410
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

givemesomecoffeebeerさん

1 ジェイン・オースティン(1775-1817)。

2 一方、英語史ではおよそ1500年までを「中英語」、そして1500年以降を「現代英語」と分類しています。オースティンは完全に現代英語の時代の作家です。シェイクスピア(1564-1616)も現代英語の時代の作家なのです。これは、明治・大正の日本語を読みづらく感じる私の感覚とは著しく異なる現象です。

3 もし、『自負と偏見』に見られる「古風な表現」くらいのことであれば、次のようなことがいえるだろうと思います。それは、オースティン全集の最新版と思われるケンブリッジ版のテキストにつけられた注による方法です。現代イギリス人にとって有益だろうと思われる注にはこうなっています。第1章についてです。ほんの一部ですが、今のイギリス人にとっても馬車に関する情報や、ちょっとした単語には説明がないとわかりにくいのだろうと推測されます。

came down: from London
chaise and four:a chaise was a light coach with four wheels, drawn by two or four horses
quickness: animation, lively mind
parts: ability, capacity

  • 違反報告
  • 編集日時:2012/8/1 22:55:10
  • 回答日時:2012/8/1 22:48:57

質問した人からのお礼

  • 感謝なるほどです。ありがとうございます。
  • コメント日時:2012/8/2 00:40:44

アバター

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する