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ジェーン・オースティンのPride and Prejudice『高慢と偏見』に用いられている、中...

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質問者

ID非公開さん

2012/8/121:51:27

ジェーン・オースティンのPride and Prejudice『高慢と偏見』に用いられている、中期英語の表現とはどのようなものがあるでしょうか?

特に、1~4章についてよろしくお願いします

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/8/122:55:10

1 ジェイン・オースティン(1775-1817)。

2 一方、英語史ではおよそ1500年までを「中英語」、そして1500年以降を「現代英語」と分類しています。オースティンは完全に現代英語の時代の作家です。シェイクスピア(1564-1616)も現代英語の時代の作家なのです。これは、明治・大正の日本語を読みづらく感じる私の感覚とは著しく異なる現象です。

3 もし、『自負と偏見』に見られる「古風な表現」くらいのことであれば、次のようなことがいえるだろうと思います。それは、オースティン全集の最新版と思われるケンブリッジ版のテキストにつけられた注による方法です。現代イギリス人にとって有益だろうと思われる注にはこうなっています。第1章についてです。ほんの一部ですが、今のイギリス人にとっても馬車に関する情報や、ちょっとした単語には説明がないとわかりにくいのだろうと推測されます。

came down: from London
chaise and four:a chaise was a light coach with four wheels, drawn by two or four horses
quickness: animation, lively mind
parts: ability, capacity

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質問した人からのコメント

2012/8/2 00:40:44

感謝 なるほどです。ありがとうございます。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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