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第三次ソロモン海戦に関して、見解をお伺いいたします。

nanakonopapa_aaさん

2012/8/321:58:41

第三次ソロモン海戦に関して、見解をお伺いいたします。

自分は大の大和ファンです。しかし・・・

仮にあの時「大和」を投入していても、
レーダー射撃の餌食になって「大和及び霧島沈没、ワシントン撃沈、サウスダコダ中破」
現実はこんな感じだったのでは?

私見:アバロンヒルのflat top に則ると、大和27+霧島12=39、サウス級24×2=48。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mu7968isuzuさん

2012/8/323:50:14

ほぼ互角の戦いでしょう。

AHの“Flat Top”は規模が大きなゲームなので、海戦は大ざっぱです。裏を返すと、史実もその程度の落ち着くはずだ、というのがデザイナーの見解なのでしょう。

HJ/QD(HJのライセンス)で、“Ironbottom Sound”という、ソロモン水域だけを取り扱った戦術級の海戦ゲームがあります。それにはとうぜん第3次ソロモン海戦のシナリオもありますが、大和のユニットも付属しています。このゲームだと、大和の沈みにくさは半端なかったと記憶しています。ただ、恐怖の追加打撃ルールがあったので、フッドのような爆沈もどの艦でも起こりうるゲームとなっていました・・

ジェネラルサポートからは、PCゲームで「激闘!ソロモン海戦史」が同じ戦域を取り扱ったゲームがでています。史実シナリオは当然ありますが、フリーセットアップもあることだから、再現は可能でしょう。とにかく魚雷を当てるのは至難の技でした。結果、戦艦はとても沈みにくい存在でした。でも、霧島・比叡は例外でしたが・・主砲弾でとどめを刺すのはとにかく難しいゲームでした。

ボードゲームでもPCゲームでも、さまざまなデザイナーがチャレンジしています。しかしどのデザイナーも大和を「無敵」にはデザインしていません。沈みにくい強力な戦艦、という位置づけです。実戦はゲームと違い、任務があり、その任務を果たせなければ速やかに撤退という選択肢があったはずで、もっと沈む可能性が薄いのだと思います。傷ついた艦は修理すればまた使えますが、沈んだ艦は二度と使えません。

質問した人からのコメント

2012/8/7 22:40:28

みなさんご回答ありがとうございます。今回はフラット・トップについて掘り下げて説明して下さったmu7968isuzuさんをBAとさせていただいます。

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2012/8/522:45:41

大和の投入(大和を活躍させるべく)ですが、第一夜戦から投入しなければ!
でも、突入直前の敵情把握の失敗(前路警戒隊の第四水雷戦隊との連携不備)をなんとかしなければ、結局、戦艦の主砲と装甲が意味を為さない乱戦となって大和の活躍は見込めないと思ってます。
乱戦となり、飛行場砲撃は失敗しそのまま一旦離脱ですね。
その後(前夜の第一夜戦で大和の被害が僅少であれば)、第二夜戦は第一夜戦ほどの混乱はなかったようなので、史実の「霧島」対「サウスダゴタ」「ワシントン」という劣勢から「大和」「霧島」対「サウスダゴタ」「ワシントン」という同等もしくは優勢となるので活躍のチャンスはあったかもしれないと思います。
ただ、ここでも米戦艦2隻を米巡洋艦2隻と砲戦直前まで艦種誤認しているので、今度はこういう敵情把握をなんとかしなければ、やはり大和の持ち味を引き出せないというか苦しい砲戦に展開しただろうと思います。
いずれにしても先の回答者さんが言うように、第一夜戦から参加しているのが、参戦できる条件です。

第一夜戦で、乱戦となり史実の結果となり・・・、大和の参加でなお余力があって(金剛・榛名の成功は2隻分の火力がもたらしたもので比叡を欠いた霧島1隻では、前回の成功より厳しいだろうから)飛行場砲撃を実施したならば、挺身攻撃隊の作戦目的はおそらく達せられて、艦隊はトラックへ撤収。第二夜戦は生起しないでしょう。

とにかく、戦艦による「飛行場砲撃(三式弾)」と「敵艦掃討(徹甲弾)」は異なるもので、巷で話されるミッドウェー海戦の「陸用爆弾で攻撃する」か「艦船用爆弾で攻撃する」かと似たような様相の問題が含まれていて、戦艦大和の参加だけでは簡単には、結論を云えないと思ってます。

編集あり2012/8/415:10:14

一回戦から大和を投入しないと、トラック島からでは間に合わないと思います。そうであれば、あの大混戦で大和が致命的な損害を受けているかもしれません。あるいは味方の駆逐艦に、誤射して大問題になっていたかも。
結局、この海戦の目的は輸送船を無事に送り届けることです。霧島が撃沈されず、ワシントンにも損傷を与えたとしても、飛行場は無事なので、輸送船の損失は変わりません。
また、輸送が成功しても、総攻撃が成功したかは疑問。
もし、大和と霧島で二回戦に臨んだ場合ですが、ワシントンの砲撃は大和に集中して、大和が戦闘不能になり離脱しているでしょう。サウスダコタは大和の主砲が命中していれば大破していますが、霧島の主砲が一発しか当たってないらしいので、当たらなければどうしようもありません。

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gyozaisさん

2012/8/323:21:48

第三次ソロモン海戦ではレーダー射撃は行われていません。射撃用レーダーは当時まだアメリカでも実用化されていませんし、そもそも捜索レーダーからして精度も信頼性も無かったせいで日本艦隊をなかなか見つけられずいきなり近距離での砲撃戦になったのが第三次ソロモンです。
近距離過ぎて霧島の36センチ砲でもサウスダコタの装甲を撃ち抜ける、サウスダコタやワシントンの40センチ砲でも大和の装甲を撃ち抜けるという状況でしたから、沈む沈まないは運の世界ですね。
まあ日本側は三式弾を装填していたので徹甲弾に変わるまで一方的にやられるという不利があったわけですけども、大和なら副砲である程度ダメージを与えられる(15.5センチでも100発くらい撃ちこめば中型戦艦は撃破可能)ので全体的に見て互角の戦いになったのではないかと。

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